ブライトマスターの平野由紀です。私のブログに遊びに来て下さりありがとうございます。
インナーチャイルド(子供時代の傷)・過去世からの思い込みを解放することで、
出会って下さった皆様が、
この世に生まれてきた理由に
気づかれることにより、
本来の輝きを増し、愛と喜びで生きていかれるよう
お手伝いをさせていただきます。
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長崎二日目は、
「世界遺産ツアー潜伏キリシタンの里そとめ」というバスツアーに参加しました。
隠れキリシタン 潜伏キリシタンの教会を巡るのですから、明るいツアーではないですよね。
通常だと3から4名ぐらいしか参加しないそうなのです。
その日は13名 沢山の方が参加してくれたと案内してくださる方が言われていました。
狭い道や標識もないようなところにある教会を案内してくれました。
レンタカーを借りたとしても、見つからないような場所を案内してくださいました。
🌹 私の先祖の方が関係したと言われた黒崎教会
こんな田舎にどのように布教していったのか、
命を懸けてまで信仰を持ち続けようとする方々がいらしたことに、驚きと謎を感じました。
ド・ロ神父さんが建てた大野教会
石を切り出すところから考案されたようです。
「何故、命を懸けるほど信仰を持ち続けられたのか?」という疑問がわいてきます。
貧しさという事もあったでしょう。
欲しかったものを受け取れたという事もあったのでしょうね。
が、
その説明では、納得いかない私が居ます。
何故ならば・・・
フランシスコザビエルさんは、
日本人の事を
「これまでに出会った異教徒の中で最高の人々」 と称賛しています。
彼らからみたら、日本人は貧しい生活をしていたかもしれません。
しかし、日本が全体的に貧しかったとすれば、
脳は貧しいとは感じないものなのです。
それが普通と思うものなのです。
農地は狭くても漁業という選択肢もあったと思うし、
雑草だって食べられるでしょうし・・・
ザビエルさんが言うように、それなりに満たされていたのだと思うのです。
それを崩す為の戦略が、
宣教師の方を送り出す組織(イエズス会等)にあったのではないでしょうか?
その中に 麻薬のような砂糖や小麦、技術力 医療等 ・・・等
魅力的なものをあえて体験させたのではないでしょうか?
外国との「比較」というところで、長崎の方々の心が動いたのではないかと思うのです。
多分、戦略なのだと・・・
しかし、現場で布教している宣教師の方々は、
「神を信じないとこの人たちは地獄へ落ちてしまう」
と必死に貧しさや、寒さや 拷問に耐えたのだと思うのです。
長崎の方々は、「比較で生まれた心の隙間」と、宣教師の方々の熱意に感動して
キリスト教を信じることになったのではないでしょうか?
しかし・・・
信じると同時についてくる「罪悪感」を植え付けられてしまったのではないでしょうか?
資料館でも見てきたのですが、当時使われていた十字架のペンダント
このメッセージはなんでしょうか?
「あなた達の罪を贖う為に、イエス キリストは十字架につけられました。
罪を悔い改めましょう」
それを、潜在意識に埋め込んでいたように思います。
ロザリオを見る度に、脳の条件反射が反応します。
なんたって、十字架って処刑台ですから・・・
十字架 罪 罪悪感・・・
埋め込みは、簡単に完了します。
量子力学からこの出来事をみるとすると、
「潜在意識にある罪悪感が、罪悪感を起こすような出来事を自分のタイムラインに作った」
という事にもなるのではないでしょうか。
もし、罪悪感が埋め込まれていなければ・・・
「村中の人が、一斉に踏み絵を踏めたかもしれない」
それも子供のように✨
「神様なら、こんな私たちも愛して笑って許してくださる」
と、思えたかもしれない。
なんて思ってしまうのです。
その現実に実際に生きていたならば、そうはできなかったと思います。
現在、色々知ったうえで、理屈で考えれば・・・という話です。
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