今日は日本株市場では円安が進み、132円台の着地となった。
米国株市場での利上げのペースが緩やかになるという考えが広まったためドル売り円買いが進行している
今年7月に日本でサル痘ウイルス感染者がでた。
それに伴いサル痘のワクチンを作っている会社の株価が急騰。
アメリカのシガテクノロジーズ、デンマークのババリアンノルディックの2社が強い。
(シガテクノロジーズは株価購入済み、株価の動きによって再購入も検討中、、)
理由はこれから新型コロナウイルスのように徐々に広まっていきワクチンの需要が高まり株価に反映
されると思うからだ。また、サル痘のワクチンがこれから新型コロナウイルスのように定期的なワクチン接種を
政府が促すようになれば一定の需要が見込めるからだ。
例を出すとモデルナは新型コロナウイルスのワクチンを作ったことによって株価が約8~9倍ほどまで急騰した。
半導体株(グロース株)も底値からだんだん上昇傾向がみられる。
今気になっているAMD(アドバンスドマイクロデバイセズ)、NVIDIA(エヌビディア)が顕著にでている。