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日本人が北京に暮らすにあたり、最も苦労するうちの一つがトイレの問題。昔よりずいぶんきれいになっていますが、公衆便所だけでなく、レストラン、ホテルのトイレですら、耐えられない臭いが充満していることもしばしば。あと、紙が流せないのも、慣れないのでつらいですね。

家のトイレぐらいリラックスして使用したいものです。北京にも温水洗浄便座があることは知っていたのですが、なかなか買うまでには至りませんでした。

先日、近所のイトーヨーカドーに行ったら、TOTO製のウォシュレットが発売されていました!値段は3,980元(=59,700円)。大卒の初任給より高い!
INAX製もありました。こちらは3,840元(=57,600円)。
北京増川製「綺麗好き」もありました。1,580円(=23,700円)。こちらは手頃な値段です。北京増川製はレンタルも可能で、1カ月100元とのこと。レンタルでもいいかなぁ。

それにしても、
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食事中の方、ごめんなさい。この続きは食べ終わってから見てください。

二環路内、胡同にはたくさんの公衆トイレがあります。昔はどうかは知りませんが、最近の公衆トイレは、どんどん清潔になってきており、お掃除のおばちゃんがひっきりなしに掃除をしてくれています。

最近の人民日報の記事によると、4億元以上を投じて、市街の胡同にあるトイレを重点的に改築したらしいです。

北京市街地の公衆トイレ、今年末に改築完了
「人民網日本語版」2007年7月12日
http://j.peopledaily.com.cn/2007/07/12/jp20070712_73651.html

しかし、中には外国人には辛いトイレがまだまだ存在します。
それがこちら!


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http://podcast.alc.co.jp/apod/#cj

もう1つ中国語学習向けのポッドキャストを紹介します。アルクが出版している月刊誌「中国語ジャーナル」のポッドキャスト。司会はインリンです。

前半はインリンによるダイアログ、後半は中国語ジャーナル誌上のダイアログという構成になっています。

台湾人の普通語は、北京語に比べて耳心地がよいのですが、イマイチ音が軽いので、中国語初級者の人は、この音にあまり慣れない方がいいと思います。この前、台湾人の方にお会いする機会があったのですが、「続きを読む」