南京生活研究所 -3ページ目

サンドアート

上海に出張の際にはかなりの頻度で「がってん寿司」に行きます。

浦東の96広場という商場にあります。(浦西打浦橋に2号店もオープンしました。)

以前96広場で行われていたイベントでサンドアートを見ました。

アーティストのおねいさん。
成都生活研究所

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見せるアートでおもしろいですね。

反面、すぐに消してしまう儚さがサンドアートの画風と合って独特の

世界観を作っていると思いました。

何か自分でも描けそうな気がしてしまいますが、やっぱり難しいんでしょうね。

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暖簾に腕押し

中国(特に地方都市)でよく見かけるのが店の入口に架かる透明ビニール(東北では分厚い布も)の暖簾。

理由は、扉が自動扉ではないので、客が出入する度に冷房、暖房効果が下がることを防ぐためと思われる。

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某銀行の支店の入り口にも

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銀行って色々防犯面とかも考慮しなきゃいけないんじゃないかな?

これって防犯上にも効果あるのか?

でも意外にこのビニール暖簾重たくて、腕押しする時、結構力いるんですよねー

変わらぬ朝食で

出張で新疆ウイグル自治区へ。

なんかまた爆発騒ぎがあったそうな。。。

せっかくの最西端、日本から一番離れた中国で特色のある朝食が食べたかったのですが、、、

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結局どこでも同じ「豆腐脳」と「油条」です。

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でもどちらも一元、合計二元(26円)の朝食です。

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いつも朝食にはお釣りで返ってきた一角、五角を持って食べにいきます。

それで十分足りるところはうれしいですね。

今度こそ新疆らしい朝食にチャレンジ


最後の一枚

6月13日に大気圏再突入し、無事カプセルを地球に送り届けて
燃え尽きた小惑星探査機「はやぶさ」

7年60億キロメートルの探査の旅を終え、任務を完了した物語を
擬人化した話も多い。

突入前にもう一度地球を見せてあげたい?と
カプセル放出後、最後にカメラに収めた写真。

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地球へ写真を送信中に地平線を超え通信途絶。
この後、大気圏に再突入し燃え尽きました。

この写真には狙っては撮れない絶妙の構図やかすれがあり
気に入っています。

日本から離れた地で与えられた任務をこなさなければならない
自身と勝手に重ね合わせているのかもしれません。

そんなロマンが必要なのさ。とセンチメンタルな気分になっとります。

パソコンのデスクトップ画面、携帯の待ち受け画面も
これにさせていただきました。
BGMはやはり宇宙戦艦ヤマトのテーマで(真っ赤なスカーフの方がセンチでいい)。

明日も頑張るぞ、と。

貧乏かもしれない揺すり。

飛行機の中で隣に座ったオジさんは本当に態度がでかかった。。。

私が通路側でオジさんは中央の席。

確かに窮屈なのはわかるが中間の肘掛を超えて私のスペースをかなり領空侵犯している。

中国語が達者なら文句も言えるのだろうが。。。

実行支配の既成事実を作られまいと必死に肘を当てて抵抗するが

一進一退の攻防が続く。

更に、その図々しさでなんと眠りについた。

何か作戦はないか考えて思いついた。

以前、隣に座っていたオッサンの貧乏揺すりにやられた事があった。

不定期に発生し、尚且つ膝を介してその振動を伝播させる厄介者だった。

その時もお陰で熟睡できなかった。

よっしゃ!今回は私が貧乏になって揺すってやる!

別にイライラした風でもなく、あたかもこれが癖ですよと言わんばかりに

頻発してやった。

効果はてきめん。

今まで力では屈しなかったオジさんもこの振動は効いたようで

睡眠を優先するために腕組みに変え、私との接点を避けた。

しかし私は尚も膝を開き、膝を使った揺すり攻撃を続けてやった。

ここで止めたら本当の貧乏揺すりではなくワザとだと思われてしまう、嘻嘻

そしたらそのオジさん何度も咳払いしたり、ため息ついたり。

あんたにマナー云々言われる筋合いはない!

形勢逆転し有利にスペースを確保した。成功。


でも、こんな事を考える私の心は貧乏そのものだな、、、