北京に来て、一ヶ月が過ぎました。。。店に入ると、お皿が汚れてることもあるし、空気が汚れてるから、中国人はすぐに通りでタンを吐くし。。すごい国だ。と驚かされるけど、でも、日々この国が好きになっていきます。せっかく来たのだからいろいろ精一杯がんばりたい。
この日本食いける!
星口巴街(シンバールゥ)の日本食屋さん。「博多山笠」どうしてもおいしい日本食が食べたくて来て見た。
肉じゃが。とろとろのたまねぎと、ほくほくのジャガイモがおいしい♪汁までちょっと飲んでしまった(笑)
「秋刀魚の塩焼き」串にさして焼いてありました。皮がぱりぱり。塩加減もよかった。「おいしー♪」と言いながら、食べてたら、中国人の店員さんも笑ってました。とってもいい感じの店員さんたち。
お寿司の盛り合わせも。なかなか。燕京ビールがなかったのが、残念だったけど、アサヒもキリンもちゃんとありました。でも、私たちは北京ビールで乾杯♪(北京ビールはアサヒが関わってるだけあって、ドライでいい。けど、私にはちょっとキツイ。。)
地下鉄13号線知春路駅 水煮魚店
この駅から東側に出るとき、線路を直接渡ったほうが早いといって、地元の人は直接線路を渡ってる。。電車が来てるのに危ないったら。。ほんと。でも、私もここを通ります。
この駅から東へ。「天鴻科園大酒店(ホテル)」の隣らへん。
地下に広がってる空間は、以外にステキ。ちょっとした川や庭があり結構いい。
「水煮魚」1800グラムの魚(80元ほど)四川料理の名物。高温の油に唐辛子がいっぱいで、その中に魚が入ってる料理。この店の料理はそんなに辛くなくておいしかった。一度は食べてみる価値あり。
中国人の友達が、”これが「日本豆腐(料理名)」です。たくさん食べてくださいね”と勧めてくれた。。(悲)いったいこれのどこが日本料理なんだろう。。玉子豆腐を揚げた物にチリソースがかかってる。でも、おいしかった。ほんとに。
「羊のスペアリブ」中国人はほんとによく羊の肉を食べるけど、おしいよね。。鶏肉と牛肉をあわした感じ(と、いうと突っ込まれるかも知れませんが、私はそんな気がします。(笑))先週、フレンチのコースを食べたときの、子羊が、かなり臭みがあったのよね。高かったのに。。私は、この10元の羊肉のほうが好き。
この盛り合わせ。中身がお肉だけじゃなくて。おいしかった♪アツアツで、ほくほく。満足でした。
炒めご飯。ちょっとこてこて過ぎかも。でも、そんなに味がこくないので、全然食べれました。
久しぶりにちょっと感動 水餃子
「あっさりしたもの食べたいなあ」と、言ったら「じゃあ、水餃子でも食べに行く??」ということで、外食。大学がたくさんある五道口駅の隣の駅、知春路駅へ。
6畳から8畳ほどの小さなお店が何十店舗と続く、大きな通り。車も走るがほとんど歩行者天国状態。五道口まで続いてるそうな。。
こんなにあって、6元(日本円78円)。水餃子のスープがあっさりこってり。なかなか。でも、この赤いえびの練り物、めちゃうま。もちもちお餅のよう。えびの風味とお餅のような触感が個人的にはかなり感動。
3元。期待してなかったのに、胡麻のたれが、めちゃめちゃうま!!舌に絡みつくようなこの胡麻だれ、めっちゃうまい。
この料理は、一番上のメニューです。安いだけあって、定員さんの愛想も何もないそっけない態度が、また、好印象でした(笑)
この舌に絡みつくような、胡麻だれ。また、食べにいこう♪
王府井で昼ごはん。
中国人の観光客もめちゃめちゃ多い。なのでこの近辺で歩いていると中国人に道をよく聞かれる。ほんとにたくさんの人。
東安市場、となりに新東安市場がつながっている。ここには大きい百貨店がいくつかあるが、ここもマンモスショッピングモール。
新東安市場の前に銅像がいくつかある。中国人もよく写真を撮っていた。なにか有名な銅像なんやろか。。
新東安市場の5階にこのデパートの食堂(レストランじゃない)がある。中国各地の料理を食べることができる。まだ全然中国の料理を全然知らない人は、面白いかも。。
四川風味、西北風味、湖南風味、台湾風味、山東(北京)風味、串(もちろん血のかたまりも必ずおいてある。)おでん、など。。
メニューが、かざってあるので指差すだけ。。でも、定員さんは、かなりおしゃべり。。「この単品にはスープついてるよ。」「これは冷菜がついてるよ」とか言ってる。
山東風味(13元ほど)を注文。全然おいしい。甘辛の味がいい。
この黄色いスープが激まず。でも、山東料理には必ずついてくる。味がないのにとろみがある。私の良く行く百貨店の食堂でも必ずついてくる。魚は、川魚だが揚げてあんかけにしてるので、臭みゼロ。量が多くて食べ切れなかったら、どこからか、知らないおじさんが「ブーチーラ マ?(食べないの?)」と言って、私たちの料理を持っていって食べてた。。食べてもいいけど、私のお箸を使わないでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(怒)
5月29日 王府井(ワンフーチン)へ
北京に来た観光客が、まず必ず訪れるところ。。王府井。以外にじっくり行ったことが無かったので行ってみた。端から端まで歩いて20分ほどの歩行者天国。両側には巨大な百貨店や、お土産屋が立ち並ぶ。まずは、「王府井小吃街」へ。
歩行者天国の通りの現代的な雰囲気に反して、この王府井小吃街は、小さなお店のお土産屋がいっぱい。
まだまだ慣れてないので、相場が良く分からない。。でも、違う場所で、写真に写ってる一番小さな飾り(すごく細工が細かくて綺麗!)を買ったら、5元(日本円65円)だった。ここでは、それよりはすこし高い。
タンフール。北京ならではのお菓子らしいが、同じようなものが上海にもあった。中国人の大好物のサンザシや、みかん、フルーツの飴がけ。日本で言うりんご飴のようなもの。街中では冬の間しか売ってないのに、ここではまだ、売ってることにびっくり。電車のなかでも、街中でも、親子で食べてたり。デートしてるカップルが食べながら歩いてたりする。
トルコ焼肉5元ほど。お昼ごはん前なので食べるのはやめようと思ったけど、ちょっとだけ食べちゃいました。
お肉がちょっと、カリカリになりすぎてる。。。でも、味はまあまあ。日本人にもいける甘辛い味。
値段を忘れました。3元くらいかな。麺と思いきや、ところてんに甘辛醤油、きゅうり、唐辛子添え。辛いけど、夏場にはいいかも。ここの屋台は北京に初めて来た人は、やめといたほうが良い。中国の料理にまだ、胃が慣れてない人はお腹がゆるくなる可能性大です。(自分がそうでした。)
こんなところもあるので、是非今度行って見たいところの一つ。
いろいろな串を注文することができる。
上の段の一番左側は、血のかたまりです。まだ、食べる勇気がありません。。
5月19日 いつもの地下食堂。
昼ごはんによく利用する百貨店の地下食堂。店員さんが意外と親切。かなり話しかけられるけど(たぶん、これはおいしいだとか。すすめてくれてるのだと思う。すべて想像だけど)「ごめんなさい、言ってることがほとんど分からない。」と言えば、すごく気遣って話してくれる。店員さん、いつもありがとう。
ここの食堂は、ほんとに安くておいしい♪でも、何を注文してもたいてい必ずついてくるこの黄色いスープ!激まず!!すこしとろみがついてるこのスープ。いつも冷たいし、全く味がしない!!いったい、何のスープなんだろう。。
もちもちした生地にひき肉がはさまれている。2.5元。最近、このもちもちした生地にはまって、よく食べてる。これは、もう出来上がったものを売っているけど、煎餅みたいにその場で焼いてくれるものについては、日本のとんかつソースとかマヨネーズとかを持っていくと、それで味付けしてくれるらしい。でも、中国語での要求が必須なので、私には到底無理なのだが。。煎餅にとんかつソースって、(モチモチした生地なのでイカの入ってないイカ焼きみたいになるのでは?!)、ソース好きの私にとっては、たまらない。。ああ、たこ焼き食べたい。関係ないか。。
同じ生地に、大量のもやしとサラダ菜がつつまれて、3元。初めて食べたがめちゃうま♪この生地に塗られてる味噌タレがかなりいける!もっとたくさん、かけて欲しかった。モヤシたっぷりでヘルシーだけど、こってり。お昼ごはんにちょうどよい。












