今日は中国語の文字入力にどんなものがあるのか、ご紹介します。
現在、メジャーなものは拼音入力で26键(全键盘)と9键(九宫格)というものに別れます。
9键については、ひと昔前の携帯(スマホ以前のもの)のキーボードがこの形だったので、その頃から使い慣れている人はこちらの方が打ちやすいようです。
私的には9键は日本語でいうひらがな入力のようなもののように思えてなりません。
こちらに来て初めて使った携帯がNokiaのまさにこの形の携帯で打ちにくくて仕方ありませんでした。
(慣れることなくずーっと打ちにくかったw)
この9键のメリットとしては
・打ち間違いにくい
デメリットとして
・予測変換が間違いやすい
というのがあり、
95年生まれ以上の若者には全键盘がメジャーだそうで
メリットは
・早い
デメリットは
・指の太い人には打ちにくく、打ち間違いやすい
ということです。
でも、記事によっては9键の方が早いと言っているのもあるし、スピードを決めるのは結局は使い慣れの問題なのでは、と思います。
私が通常のキーボード入力しかしない(できない)のは、かな入力ができないのと同じ(習得してない、する気がない)ことと、中国語を外国語として学ぶ者(拼音偏重)である故だと思います。
例えば、日本語を習得している外国人でわざわざかな入力をする人は少ないと思います。
そんな感じで私はキーボード入力一択です。
その他入力方法が何種類かありますが、興味がある方はお調べください。笑
最近は音声入力などもあります。かなり正確です。
五笔字型输入法はとても早いらしいです。
5年前、大学の時の中国人の友人がこれを使っていたのを思い出します。
しかし、中国人でもどの漢字がどの型に該当するのか覚える必要があり、それがまず面倒なようです。決してメジャーではありません。
注音输入法は台湾人が使っています。
ひらがなとそっくりですよね。初めて見た時に日本人が発明したのかと思ったくらいです。でも日本語とは全く関係無いようです。不思議ですね!






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