どーしてもできるようにならない事。早起き。じゃなくて普通に朝起きること。

いうことで、今朝も10時まで寝てしまった。朝食バイキングには間に合わず。
ちんたらちんたら用意して、ギリギリ12:00にチェックアウト。

フロントで「北京語言大学、方向」と書いて見せたら、「的士」と書き返された。
「てきし?」「タクシー?」「是! taxi!」
歩くと30分で、タクシーで15元だそう。たいしたことない話しだけど、初中国語会話でちょっとホクホク

でも、タクシーが空車でもぜんっぜん止まってくれないガーン
こまったな~と思って地図を見ていたら、自転車が目の前に止まり「大丈夫ですか?」んん?日本人 (たぶん)?「中国語がわからないと、面倒くさがられますからね」と

止まってもらってないから、私が中国語出来ない事わからないはずなんだけどなぁ…

その人がタクシーを止めて、行き先も運転手さんに伝えて、スーツケースもトランクに積んでくれた。いい人~ラブラブ

大学は来週からなのに早めに来てしまったので入寮出来るかちょっと心配だったけど、難なく入れた。ほっっ  早速、インターネット接続のためにPCを持って学内にある会社へ行きアカウント開設してもらう。

銀行へ行き両替した後、スーパーを探して大きな道を行けども行けどもスーパーらしきものがない。大きなデパートを見つけて服とか見てるし…部屋に必要なものを買いたかったのに…

でも、結局、一番必要な物は買えたのだニコニコ

夕方、前にMixiで友達になった、日本に10年半も住んでたという中国人のヒロ君から連絡があり、その話をしたら、わざわざ会社帰りに学校まで来てWal Martへ連れて行ってくれた。ヒロ君、とても忙しそうで、Wal Martで走って買い物して、ファーストフードでぱっと食事して、矢のように次の用事に向かって行った。でも、その間も「お金とかパスポートに気を付けなさいよ」とか、車の中でも、私がぺちゃくちゃ話していても、次は歩いてWal Martまで行けるようにしっかり説明してくれたり。とても素敵な人とお友達になれた。やっぱり出会いって素晴らしい!

今、気付いたのだけど、ここのテレビ、1チャンネルだけ日本の番(NHK)が見れる! 時間帯があるのかな??日本の状況が分かりにくいのが気になるところだったので、良かったぁ。

母から、絵も載せてほしいというリクエストが来たので、明日はスケッチブック的なものを探しに行ってみようかな。

$38女、3ヶ月間の北京語学留学記
とにかく大学の多い地域。お隣の大学の門と後ろに見えるビルは私の大学

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巻き寿司の屋台が結構ある

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スーパーを探して出会ったデパート
飛行機は14:00発だけど、大地震の影響で電車が少なかったり、運休してることを考慮して早めに出発。なにごともなくスムーズに成田空港へ到着。

チェックインまでも時間があったので朝ごはんを食べたと思いきや、送ってきたRandy(旦那)「もう帰っていい?」だってプンプンチェックインのために並んでたら、友達のカナちゃん夫婦も見送りに来てくれたので一緒にいたけど、心はすでに今晩チャリティイベントでやるDJのことでいっぱいそう(はぁ~)

一番安くて、燃油サーチャージのないパキスタン航空を選んだのだが、このままイスラマバードに連れて行かれるのではないかというくらいのパキスタニアン率。その上、となりのデッカイねーちゃん私の方にはみ出してくるは、しまいにはあぐら組んで膝が私の腿にのってるし。そーいう文化の人達なのかなと、パキスタンに入っては郷に従えと私も彼女にもたれて寝てみたら、クイクイ押し返してくるので、郷に従ってたわけではなかったようだ。でかすぎて自分の前の雑誌入れに足がついてしまっているので、ごみとか私の方に入れるし。飛行時間4時間の戦いでかなり疲れた。

空港からタクシーで今夜のホテルへ。タクシーは日本人嫌いだと乗車拒否とかもありえるって聞いてたけど、渡したホテルの住所がわかりにくかったみたいで、ホテルに電話して場所聞いてくれた親切なおじさんだった。90元(1100円位)だったので、100元(1250円位)でお釣りはいいですと言うと(ジェスチャーでだけど)フロントまで荷物を運んでくれた。それが普通なのかはまだわからないけど、悪くない出だしだ。

ホテルは、中国語のサイトをエキサイト翻訳で訳しがらとった安ホテルだけど、案外綺麗。ただ、英語が話せるフロントがだれもいないので、私がフロントや食堂に行くと皆焦りまくってウケル。思ったより英語が通じないな。食堂で「ヌードル」って言ってもわからなかった。牛肉の入った、うどんとラーメンの中間みないなのを食べた。まあたいしたことなかったけど150円もしないから良しとしよう。

$38女、3ヶ月間の北京語学留学記


そして、明日のために寝よう。日本の地震のせいで続く体の揺れがまだ止まらない。