昨日は、やっと少し動いて、、ケージまわりをキレイにしたり、もっちゃんが残した食べ物たちを整理しました。


8日に、病院にご挨拶に行きました。

ずっと診てくれてた担当の先生が6日7日休みだったので、もっちゃんを最後に診察してくれたのが5日。

最後は先生に診てもらえないまま…。


夫は在宅で仕事だったので、もっちゃんは任せて、子どもたちと3人で行ってきました。

診察室に呼ばれて、

最後の2日間診てくださった先生方も来てくださいました。


家族みんな揃ったら息を引き取ったと話したら、モコちゃんらしいんじゃないかなって。

モコちゃんはおうちで過ごした方がストレスなく治療できるかなと入院するより毎日通院にしましょうと考えてくださってました。

息子は5年ぶりくらいに病院に行きましたが、

お兄さんがよく一緒に来てた頃は中性脂肪の数値が振り切るくらい高くて大変な時だったねと、いろいろきちんと覚えていて。

大変な時もあったけど、きちんと病院に連れてきてくれて、家族みんなで見てくれてましたねと。

12年分を振り返っていろいろ話しました。


昨日片づけていた時に、病院の領収書も整理しながら数えてみました。

12年で273回病院に行ってました。

そのうちの100回以上はこの1年で…。


キャリーもボロボロになるくらいたくさん頑張った。

ボロボロになるくらいといっても、もっちゃんが噛みちぎったんだけど(^_^;)


「ゆめちゃんといったでちゅ」

ゆめ「ゆめが支えになった<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>」

ゆめちゃんと行った時もあったねぇ。


先生からは、モコちゃんよりキャリーが…て言われたこともあったかな(^_^;)

チャックが開かない時もあったり…。

ほんとにたくさん通って頑張ったねぇ。


病気の時は大変だったけど、健診や爪切りで行く時はもっちゃんとドライブみたいで楽しかったなぁ(*^^*)


担当の先生以外にも、他の先生方や看護師さん、病院のすべての方にお世話になり、不調になったら連れて行けば先生が治してくれる!という安心感があったから、13年気持ちにゆとりをもって過ごせたなぁと、病院にはとにかく感謝しかないです☆




ぽっかりと穴があいた初日の昨日。

まだなんにもやる気がなく…締切間近の仕事だけ終わらせて、、

夜は家族で外食しました。

夜はもちゃんぽの時間だから出かけることなんてなかったねぇなんて話しながらも、

いつものようにちゃちゃっとごはんを食べてすぐに帰らなきゃ!とすぐに帰ってきました(^_^;)


連日通院になると思ってたので今週は仕事も減らしていたので少しのんびり。


少しだけ触れましたが、昨年5月の終わりくらいに見つかった腫瘍のことも記録に残しておこうと思います。


あの頃は、足の筋力が落ちないようにともみもみマッサージをよくしていました。

その時に、右脇腹あたりにビー玉より小さいかなくらいのしこりみたいなものを見つけました。

次の診察で診てもらおうと思ったけど、気になって診察を早めて診てもらいました。

先生も、何かあるね…と。

膿瘍か胸水か腫瘍かなということで、まずはどれかを調べましょうとすぐに検査。


結果…腫瘍でした。


皮膚にできているようです。

先生も神妙な面持ち。


頭真っ白になり、この先がものすごく不安になりました。

なのでブログに書くこともできず…


良性でも悪性でも大きくなると厄介ということで手術で取ることがベストかなと説明を受け、家族の意向をかためておいてほしいと言われ家族会議。

大きくなってしまうと破裂のおそれもあるし苦しむことにもなるかもというお話もあったので…

意見はけっこうまとまっていて、今まで10年以上診てくれている先生だから…安心してお任せできるかなと、ここで手術しないという選択はないかなぁ…ということと、

悪性だったらこわいし、まだまだもっちゃんと一緒にいるためには取ってしまった方がいいのかなと、そして何よりもっちゃんには苦しい思いはしてほしくないと、お願いする方向で気持ちがまとまりました。

12歳…もちろん、麻酔の不安や手術に耐えられる体力があるのかなど不安要素もたくさんあったのでかなり悩みましたが。。


先生にそのことを伝え、

高齢なのでやっぱりリスクはあるので、万全な時を狙いたいということで、食欲を安定させてまずは手術に耐えられる体力をつけましょうとタイミングをみていました。

でもなかなか食欲安定せず、、

そのうち筋力も落ちてどんどん老化が進んできて…


しばらく経過を診てもらってきましたが、夏くらいに、人間と同じで高齢だから進行が遅いという説明があり、

温存もありかなと少し様子をみることに。


「ぽっこりでちゅ」
右脇腹が少しだけ飛び出ているところが腫瘍です。

これは8月のもっちゃん。

見つけた時よりは大きくなって、ピンポン玉くらいかなぁ。

ここまでは徐々に大きくなりましたが、この先は大きくならず。


皮膚にぶら下がってついているので、もっちゃんも気づかないくらいだと聞いて少し安心しました。


結果的に手術はしなかったけど、腫瘍が悪さすることはなく苦しまず、いろいろ悩まされたけどそれだけはよかったなと思います。


なかなか手術できる状態にならなかったのは、もしかしたらもっちゃんが手術はしないでちゅと思ってたからなのかなぁなんて考える時もあります☆




腫瘍とは関係ないですが…

昨日ケージまわりをみていたら、飲まず食わずになって大好きなサプリメントもなかなか飲めず…少しずつ唇につけてペロペロさせていたシリンジが!


半分飲むのも1日かかったなぁ。
左は最後の●…。
小さい米粒みたいな●を2時間以上かけて力を振り絞って出してた(/_;)
右は家族みんなでエンゼルケアした汚れた部分の毛。
そんな毛も捨てられないですね(^_^;)






昨日は、突然のご報告にたくさんのコメントもいただきありがとうございます。


大号泣しながら読ませていただきました。

コメント読んでいる時間は、心づよくほっこりと癒される時間になりました。

寄り添っていただきとても嬉しかったです。

お返事にお時間いただくと思いますが、少しずつ返信していこうと思っていますので気長にお待ちいただけるとありがたいです。。


昨日は、もっちゃんとの最後の時間。

今週は仕事も手につかずために貯めてた焦りもあって午前中は仕事をして、やっぱり手につかず午後からはもっちゃんとゆっくり過ごしながらセレモニーの準備をしました。


息子はテスト、娘は少しだけ仕事に行き、いない時間もありましたが、

何を持たせたらいいのかなぁと家族で話し合って…

ペレット、チモキワ、チモシークッキー、乾燥野菜、アクアゼリー、ケールとバナナ、あとはお花にしました。

準備しながらも大号泣。。


まだまだたくさん食べるものあったのに…

食いしん坊もっちゃん、全部食べてほしかったよ…


こういう時って、時間がたつの早いですね。。

あっという間に出発の時間。

またまた大号泣しながらキャリーにいれ、車に乗り、、


到着して車を停めてる間にセレモニーの人が出迎えてくれてましたが、車降りた時から声あげて大号泣で登場した我が家に呆気にとられながら案内してくださり。。


説明をうけて、準備。

たくさんの食べ物とお花、家族写真とお手紙、取締役になって新しくした名刺を入れて…


「バナナしゃんもっていくでちゅ」
ここ最近は、毎日ペレットバナナ和え食べてたねって、何も食べられなくなってからもバナナくらい食べられたらよかったねって、、

バナナを持たせてあげました☆

しっかり持って行くんだよ〜とまた号泣。。


もっちゃんありがとう!
もっちゃん頑張ったね!
もっちゃん楽しかったよ!
もっちゃん13年も一緒にいてくれてえらかった!!!
大声で叫んで、泣いて泣いて、、
ゆめ「もっちゃん楽しかったよーありがとう!!!」
はま「はまはまーーー」

ゆめちゃんはまちゃんもお見送りしてきました。


もっちゃん、またいつか、、

絶対に会おうねと約束して。。


20時、もっちゃん出発しました。


ぽっかりあいた穴を、これからゆっくりゆっくり埋めて、家族みんなで前を向いて進もうと思います。