日本サッカー
日本代表のWカップが終わった・・・
結果だけを見れば、残念な結果だけど、
良くも悪くも日本サッカーの現レベルが分かった大会になったと思う。
4年前の地元開催の決勝トーナメント進出から、
今までの日本サッカーを見てみると、海外へ行く選手も増え、以前より
は個々のレベルは上がったのは確かである。
ただ上がったと言っても、今までのレベルより上がったと言う事であり、
世界のレベルに追いついたと言う訳じゃあない。。。
実際海外クラブチームで随時試合に出てるのは、中村選手のみだけ
であり、その中村選手も"セルティック"という一国のクラブチームで
誰も知らなかったチームである。
オーストラリア、クロアチア、そしてブラジルと各選手が欧州の強豪チーム
で、スタメンをはっている選手達ばかりなのに比べるとやはり個々の力は
歴然である。
それでも勝って欲しいと願ってたし、奇跡でも何でも良いから決勝トーナメント
に上がって欲しいと願ってた。。。
しかし・・・
振り返ると今回の大会こそ日本サッカー界にとって、本当の戦いだったかもしれない。
今回の予選敗退、個々の力負けを次の4年後にどう生かせるのか
Jリーグだけで満足せず、更なる高みを目指せる選手を11人揃える事ができるかどうか
それが次なる日本サッカー界のやるべき事なんじゃないかなと思う。
正直Wカップに日本が参加して、3回目。
日本戦を見ずに寝てしまったのは、今回が初めてである。。。
ん・・・残念、無念、次回こそ!!