郵政民営化
久しぶりに日本にいる親父とメールのやりとりをした。
やりとりの内容は世の中を騒がしている郵政民営化についてなんだけど・・・、
個人的には新聞やニュースを見ても郵便局が民営化になったら、何が変わる
のかはっきりとわからず、手数料ぐらい変わっても郵貯してないし別にどっちで
も良いんじゃない、思ってた。
ところが!?
よくよく親父とメールにやり取りをしているうちにその全容が明らかになってきた。
個人的に何をするにしてもメリットとデメリットがあり、そのバランスを見て総合的
に判断していきたいと思っているので、わかる範囲で記載したい
【民営化メリット】
①公務員削減
※原付で配達している人の平均年収:600万円
※警察より多い郵便局員
②民主主義原理に基づく競争意識
③郵貯の運用
※日本の銀行全てを合わせた以上の預金高
【民営化デメリット】
①ネットワークの便利性
※全国端から端まで至る所にある郵便局
②郵便貯金の運用
③人材不足
上記のような感じで書いてみたが、実際今回法案が可決してたとしても、実質
動き出すのは10年後ぐらいかかるみたいで、今からなら十分デメリットに対し
ての対策はできると思う。当初より小泉首相が掲げていた公約だったし、その
公約を掲げて首相になっているわけだから、もちろん国民大多数は賛成意見
との判断で頑張っているのだろう。
ただ自民党内で反対派が出てきているのは、どういう事だ??
参議院で否決された場合は解散総選挙~、党内反対派の動きに注目したい。
というわけで、まだまだ情報は少ないけど、現段階では郵政民営化に賛成~!