肌の色やメラニンは親からの遺伝と言われています。
私の母親はほくろが本当に多い人で、そのせいで私もほくろが沢山あります。
ずっと子供の頃から気になっていて、大人になってから少しずつ取っていました。
ホクロ除去したクリニック

今回はTCBクリニックで実施しました☺️

よくCMで見るけど高いんじゃないの⁉️

私はタイミングが良く、3個のホクロを8000円程度で除去できました(☆∀☆)
レーザー治療で1mm以下なら4980円からで実施できます。
因みに私は1mm以上だったので通常料金であれば1個8000円程度でした。
時期やほくろの大きさによって違うとは思いますが、
ちょうど私が行った時期は20000円クーポンが発行されていたので、
ホクロ1個8000円で×3個=24000円に麻酔代など色々諸経費プラスして、
すべて合わせても30000円以上するのが8000円程度で除去できました!

でも勧誘とか大変そう😞💦

カウンセラーさんが色々提案してくれる程度で無理な勧誘はありませんでした。
ほくろ除去後の様子
ほくろを取ってから日光に当てないようにテープを2週間貼って保護します。

2週間後も日焼け止め塗ったり対策必須です!!
そして1か月後がこちら


すごい❗横のほくろと比べてもほとんど目立たなくなったね

まだうっすらピンク色だけど、
化粧をしたら分からない程度だよね
ほくろ除去後は傷がある状態と同じななので、とにかく日焼け止めと帽子や日傘など日光に当てないことが大切です。

ほくろ除去方法
今回はどんな方法で取ったの❓
私のほくろはあまり大きくなかったのでレーザーで行ったよ。
他にも切り抜きや電気分解があるみたい。
レーザー治療
私はこの方法でしか除去したことがありませんが、まず麻酔の注射をしてそのあとレーザーでほくろを照射します。時間はおよそ10分くらいで終わります。
メリット)
■傷が残りにくい
■痛みが少ない
■料金がお手頃
デメリット)
▲再発しやすい
切り抜き法
メスやパンチを用いて除去する方法で、ほくろの根っこから治療できる方法です。
メリット)
■レーザーでは除去できない隆起したほくろを除去できる
■傷も最小限に抑えることができる
デメリット)
▲レーザーよりは術後の傷が残りやすい可能性がある。
▲値段はレーザーより割高な場合が多い
電気分解法
レーザーでは取れない直径6mm以下の盛り上がったほくろに適した方法です。
メリット)
■電気メスによって行う治療で、ほくろの原因となっているメラニンを確実に取るのでレーザーよりは再発が少ない
■手術時間が少ない
■もりあがったほくろにも適応
デメリット)
▲ほくろが大きすぎると除去後のくぼみも大きくなる
切開法
6mm以上大きなほくろ除去に用いられる方法です。
メリット)
■完全に奥から除去するので再発のリスクが低い
■レーザーなどでは除去出来なかった大きなほくろに適応出来る
デメリット)
▲痛みや長期的なダウンタイムが必要で傷跡が残ってしまうリスクがある
▲抜糸が必要
まとめ
ほくろを取るだけでかなり顔の印象が変わります。
ただ除去の方法はその大きさや深さの程度、再発のリスクや傷跡などによって変わってくるので選択が必要です。
そして除去後も日焼けをしないようケアを行う必要があるので除去後の意識がとても大切になってきます。
私は値段もあるので一回に全部ではなく数年に数個といった感じで除去していました。
なのでお金に余裕がある時に少しずつといった方法も良いかもしれません。
除去してからは少しずつ薄くなる皮膚を見るのが楽しみになりお化粧も楽しくなりました(*^^*)
是非迷っている方はクーポンを使って安いときに行ってみて下さい