毎晩、飲酒するたびに、自分が世界中で一番偉い存在のように思う。話しが止まらなくなる。12時まで毎日つれ合いにつきあわせる。さすがにそれ以降は部屋にこもり、1人ちょびちょび。夜中に起きる。脱水でのどがからから。睡眠薬と安定剤とアルコールでの薬づけ。なんとか7時半まで眠る。この年なので、夕方まで具合が悪い。
毎晩、毒を自分の身体に入れる。⇒具合が悪い。これ当たり前。でも、続けてしまう。もうかれこれ1年近くは連続している。これ、依存症。わかってやっているところが、依存症だ。わかってても止められない。
体重がこの1年で5キロ増えた。昔飲んでいた時代に戻りつつある。この体重の増加は飲酒によるもの。もう、何回も実証済。カロリーがどうとか、一緒に物を食うとかは問題ではない。私は、飲んでいるときは何も食べないからだ。これは、毎夜のアルコールを代謝するために、身体が体重を増やして、体積を増やしてまで、対応しようとしている証拠だ。ホメオスタシスだ、と思う。あくまで持論だが。
酒を止めると、どんどん体重が減る。普通にものは食べている。
飲酒しているとき、自分はアルコール分解器ではないかと思っていた。アルコールを取り入れ丸1日かけ代謝し、また、取り入れる。まるで、アルコール様のための身体だ。自分の身体ではなくなる。
今、自分の身体にやっと戻りつつある。
10時には普通に眠くなる。でも、いつもの眠剤は飲む。飲まなくてもいいかもしれないが飲む。
楽しみにしていた「下町・・」を見た。好感を持っていた土屋〇〇という女優が、ビールを飲む。従業員たちが憂さ晴らしに、居酒屋で宴会中など、必ず、飲む。飲む。飲む。
ビール必要か?いったいそれで何を表現しようとしている?上司に嫌みを言われた腹いせで飲んでいるとでも言うのか。ベタだ。今の若い人たちはそんなことで酒なんぞ飲まない。いかにも、年代物の脚本家が書いたのだろう。
久保田トラクターやスバル自動車などに隠れて、アルコール飲料会社もスポンサーについているのかも。この時間帯は、やっぱ、録画してCM飛ばしてみるべきだと思っていたが、それも、向こうにはばれているのだろう。脚本に無理くり入れてくる。
N○Kの西郷もちらっと予告を見たが、予告にまでワインを飲む場面が。テレビと酒は一心同体。そういえば、一切テレビを見ない、と言う人もいたが、納得できる。数年前より、洗脳がひどくなっているのではないか?若手女優が、缶ビールで、一生懸命上司からのパワハラを愚痴っている様子を表現しようとしている姿が、貧弱でかわいそうだった。あんな風に飲んでいると、10年後には、ただのおばちゃんになってしまうのにな。
今日はうまい肉を食べた。やっと味覚が戻ってきた。いつも、毒で流し込んでいた。最近は、夜中に腹が痛くて起きたりもした。なんであんな毒を飲んでいたのか、不思議だ。