ちょっと訂正させてください。


水平線を見て、地球が球状であることを想像しにくいの同様に、

いや、それ以上に地球の公転軌道は直線的で、更に公転面を楕円状だと感じることは難しいでしょう。


自転面や太陽の軌道を空に想像するのは、自分的にはヒットでした。

見てる景色に太陽の通り道を、巨大な白い半透明の円として、重ねて想像するのが意外と面白いので、


それなら、公転面も想像出来ないか、短時間考えても分からないので、ちょっと考えてみた。


ただ、具体的に思考すると、癖で現実的な方向感覚を動員してしまうらしくて、酔います。


おそらく酔うんじゃないかと思いますので、図解してみます。


月面サーバーのブログ-公転面
結局、夏至と冬至の正午頃に、想像する太陽の通り道の遠方に遠大な公転面がほぼ想像できるようです。(上下角の差はほぼ問題無い。他の季節はどれくらい斜めっているかわからない!)


うーんがっかり、サーセン。アホなことしてるわ俺

…まぁ、太陽の通り面は多くの人と共有出来る空想なんで、これは収穫です。

月面サーバーのブログ-spin_ellip


地球の自転面


…と言うより、太陽の軌跡を想像した方が、気分が大きくなるかも知れない。



ていうか、公転面を想像して見えるようになりたいけど、さすがに機械の力を借りないと難しい。