にこるてよんの少女時代とKARAの思い出ブログ(*^^*) -52ページ目

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少女時代とKARAのまとめ(^-^)




KARASIAのツアーファイナルとなる横浜公演と同日の2014年11月19日。

ニコルがついにソロ活動を開始。
https://www.youtube.com/watch?v=_CNrEQQ81I4&feature=youtube_gdata_player

KARASIAで曲を聴きながら、ニコルのパートをどこかで無意識に探している自分がいた。
本来なら今もKARAにいるはずだったニコル。
そのパートを新メンバーが歌っていた。


去年のKARASIA横浜公演の直前に、突如として発表された脱退の報道。
ショックは受けたが、それでもツアー初日に一緒に誕生日を祝えたことは嬉しかった。
その後のニコルのコメント「事務所が変わっても、出来ることなら今後もKARAのニコルでいたい」
正直、当時は最終的にはなんとかなると思っていた。
KARASIAが終盤に近づくにつれ、事務所が変わってもKARAでいられるようにと署名活動が起きた。
私もさいたま公演で署名した。

しかし、結果的には年明けに正式に脱退。

真実は結局の所、当事者以外には詳細は解らない。

それでも自分なりに考え、色々見聞きして脱退から約1年が経過した今、これが自分の中で一番納得できる。
http://jungnicole.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html
PVの映りが少ないなどの件は疑問だが、韓国内での個人活動が極端に少ない。
ここは明らかだと思う。

ニコルの場合、ドラマ、モデルなどの仕事ではなく、KARAとは違う一面を見せる為の音楽活動がしたかったと思う。

4 MINUTES、SECRET、SISTAR等、グループに属しながら個人の音楽活動を行うガールズグループは幾らでもある。

なぜニコルのソロは認められないのか?
DSPに対して多大な貢献をしたKARAのニコルに。

ミュージカル、ドラマ、モデル等、他のメンバーはそれぞれ、KARA以外の自分の可能性の領域を広げていった。
しかしニコルは、KARAに属しながら歌でのソロ活動を行うことが出来なかった。

他のメンバーのソロ活動を、ニコルはどういう気持ちで見つめていたのだろう。

「今後もKARAでいたい。」
しかしDSPと再契約するという事は、今後もソロシンガーとして歌う機会は得られない事を意味する。

KARAよりもソロ活動を選択した。
そんな単純な理由ではない。


メンバーの誰よりも「KAMILIAの皆さ~ん」といつも言っていたニコル。

ツアーファイナルでの、あの涙。

KARAを辞めたくない。だけど・・・
無念さが痛いほど伝わってくる。
最後まで彼女は自分の思いを押し殺して、静かに去っていった。
本当は主張したい事、反論したい事は山ほどあっただろう。
だが、残されたメンバーを想い、そうはしなかった。

KARAの為だからと今後もニコルに、自分の可能性を封じ込めて、我慢して続けてくれとは私はとても言えない。


新しい所属事務所の代表は幸いにもニコルをよく理解する人物。
気心の知れたSweetuneもニコルのソロデビューに協力した。

「自分の可能性を試してみたい」

今こそ、なんの障害もなく自由に、ニコルの世界を思う存分見せて欲しいと思う。

ニコル本当におめでとう。頑張れ!!!