ようやく待望のソロアルバムが発表されました。

渋谷タワレコで購入。

1 I
2 UR
3 Gemini
4 Stress
5 Farewell
I
本当のテヨンを解放するような伸びやかなボーカルで、MVも最後に2人のテヨンが一つになるといった内容です。
少女時代では聴けないような歌声で、テヨンの世界観に引き込まれました。
テヨン自身のことを歌っているのかも知れません。
UR
この曲が1番好きだという、テヨンファンの声が多いような気がします。
しっとりと歌い上げるバラードですが、終盤にかけて盛り上がって行きます。
最後のURの力強くも優しい響きは完全にアイドルの域ではありません。
Gemini
テヨンが好みそうな曲調で、聴いていて心地よい、ヒーリング効果がありそうです。
ゆったりと聞き流す、お洒落な曲だと思います。
Stress
今作唯一のアップテンポな曲で、少し鼻にかかったようなヴォーカルを聴かせます。
Aメロのノリの良い歌い方が印象に残ります。
Farewell
今作で1番好きな曲です。
アルバムの最後に相応しい静かなイントロ、歌い出しから、深く考えさせられるようなサビのメロディー。
曲毎にその表情を変えるアーティスト、テヨンの才能に改めて惚れました。
初めて少女時代を見て、その中でも特別に輝いていて、すぐにファンになってからもう5年・・・
彼女の存在がなかったらその後にKARAも好きになるということも無かったかも知れません。
相変わらずK-POPは少女時代とKARAのみ好きですが、私にとってはその原点となる特別な存在です。
力強くも全てを包み込むような優しい歌声。
愛らしくも、美しくもあるルックス。
抜群のセンスを感じさせるダンス。
少し陰を感じさせるミステリアスな性格。

KARAが5人の総合力だとすれば、少女時代はテヨンのスペシャル感が好きなのです。
私にとって少女時代とは、テヨンのことです・・・








少女時代が終わっても、テヨンだけは追い続けると思います。
ソロアルバムおめでとう。
