2018年5月12日
予定日より4日遅れで、息子、生まれました


まだこれしか写真が撮れてない
少し長くなりますが、
出産の流れを思い出しつつ記録していきたいと思います。
予定日近くになっても息子はお腹の高い位置にいて、
子宮口も全然開いてない。
でもまーあと一週間様子を見て、それから決めても遅くない。
のんびり待ちましょう。
運動はしっかりしてくださいね。
ということで普段通りのんびり過ごしていたわたし←
ちょうど予定日の一週間後が大潮だということを知り、
月に呼ばれてこれくらいに出て来るかもなー?なんて勝手に考えてました
予定日から3日後の早朝、トイレに行くと、いわゆる『おしるし』が
その日診察の予定だったので、その時に言えばいいかなーと思いながらも、一応事前に病院に電話すると、
出来るだけ早く来てくださいとのこと。
病院について、検査の結果、少し破水もしてるということで
即入院となりました
破水が始まってはいるものの、
依然として子宮口は固く閉ざされたままなので、
ラミナリアという棒状の器具を入れて(水分を含むと膨張するらしい)少しずつ子宮口を広げて行きましょう。
最初は1本入れてみて、4〜5本に増やして、ゆっくり広げて行きます。
子宮口の開き具合を見て、陣痛が始まるかとか骨盤の大きさとかでもまた変わってきますけど、
促進剤の点滴をするとか、場合によっては帝王切開になるかもしれません。
ラミナリアを入れて半日で陣痛が来る人もいるし、2〜3日かかることもあるかもしれません。
などなど、いろんな想定の説明をされ、処置へ。
1本からって言ってたのに、
やたら時間かかってるし、しまいには7とか8とかいう数字が聞こえてくるんですけど!?
めっちゃ広げるつもりやん!

で、これめっちゃ痛いし!!



夕方、いったんラミナリアを抜いて状態を確認。
そして新たに入れ込んでさらに広げることに。
聞こえてくる12とか13とかの数字はいったい…

ラミナリアの刺激で痛いのかよくわからないけど、
だんだん規則的になっていくお腹の痛み。
夜中には痛みが5分間隔になって、痛みの強さも増して来ました。
どうやら本格的に陣痛が始まった模様。
この時点でまだ全然実感がなかったんですが、
このまま何時間か後には生まれるのか…と、ぼんやり思いながら痛みに耐えていました。
3時間ごとのNSTと5分ごとの陣痛で、眠れぬ夜を明かし、
朝9時ごろ、子宮口は5cmくらいまで広がっているということで、促進剤の点滴へ。
どうやら今日中に生むらしい
ゆっくりゆっくりっつってたのはどなた

促進剤が入ってからの容赦ない陣痛攻撃に悶え苦しみながら4時間。
子宮口全開!
という看護師さん(助産師さん?)の声を合図に、分娩開始。
分娩台に乗ってから30分くらいで生まれました
吸引されたので、ほんとにあっという間の出来事って感じでした。
なにがなにやら覚えてません笑
(最初いきんだ時に💩が出たのは覚えてます
先生、目の前でごめんなさい
)
出来るだけ早く出してあげないと!と思って
それと、もう痛いのは最小限に留めたいと思って←
頑張っていきみました
そばんは朝から用事で出かけてて、
出産の30分後くらいに到着。
わけがわからないまま、エプロンつけさせられて、
産後の処置が終わってまだ分娩台の上にいるわたしのところへ誘導されて来ました笑
ほんとになにも説明を受けてなかったみたいで、
生まれたことも聞いてなかったみたい笑
え。生んだの?
とキョトンとしてました
そんなことあるんですね笑
病院で記念のアルバムを作ってくれるらしく、
分娩室で親子3人の初めての記念写真を撮っていただきました
ずっと気にしていた息子の体重ですが、
3290g
身長は、53.5cm
父釜山男児も納得の数値!
わたしたち夫婦からなぜこんなに長身が生まれるのか不思議でならないけど←
最後の最後まで、お腹をボコボコ蹴ってたのは、
長い足を持て余していたからだったのかと母も納得笑
とにかく、母子ともに健康に出産を終えられて何よりです
いつもブログを見にきてくださってるみなさん
ありがとうございます
いいねやコメントまでくださるみなさん
ほんとにありがとうございます
とても嬉しいです
これからもどうぞよろしくお願いします
