わたしはほんとに幸運にもなんの治療もすることなく自然な妊娠ができたのですが、
今年子供ができなかったら、子供を持つことを諦めようかという考えも、ちょこっとしていたんです。


わたしの身近にもホルモン治療や不妊治療を受けている人がいて、
話を聞いてみて、考えもしなかったけど、
よくよく考えたら、わたしももう36歳で、これからどんどん自然に妊娠できる可能性が低くなっていく一方なんだなという現実に気がついたんです。

もし今年子供ができなくて、
まず検査するところから始めて、治療を始めて、
そこから妊娠につながるまで何年もかかるとしたら…
妊娠できても無事に出産までたどり着けなかったら…


妊娠にそんなに時間をかけてる余裕はないんじゃないか?



そして、理子さんでさえも、貯金が底を尽きかけたと言っているくらい、
とんでもないお金がかかるらしい不妊治療。



40代という人生の折り返し地点で考えるべきは、
自分や夫の残りの人生、そしてそれぞれの両親のことなのでは?
使えるお金はそっちに使うべきなんじゃ??



今年妊娠できなかったら、子供のことは諦めたほうがいいのかも…
そんな風に考えていました。
(主人はどう考えてたのか知りません。最近は年子で3人欲しい!とか訳の分からないことを言ってますが笑)




生まれてからの苦労もたくさんあるのに…



もう少し、妊娠、出産、子育てのハードルが低い世の中になればいいのになーと思った、理子さんのブログでした。