内側から豊かに輝く、素敵なあなたへ
昨日の大雨被害に遭われた方々のお見舞いを
心よりお祈り申し上げます。
今年は本当に大雨、台風が多くその前後に
こんな症状のお悩みありませんか?
✔︎雨が降る前に頭痛がすることがある
✔︎体調の変化で雨の降ることが分かる
✔︎雨や曇りの日は古傷や関節が痛む
✔︎持病が雨が降ることでさらに悪化する
最近気象病(天気痛)と言って
気圧の変化によって体調、症状が出現したり、悪化する疾患の総称として
知られるようになって来ました。
このことは15年も前からブログ等でお伝えしてきていますが
今年は殊更気象の変化が激しく
症状を訴える方が多くいらっしゃいます。
高い山にポテトチップなどのお菓子の袋を
持って行ったことのある方はいらっしゃいますか?
気圧が低いと袋がパンパンになるのですよね。
そのポテトチップスの袋と同じで
私達の身体は水の入った袋なんです。
気圧が低いとパンパン、浮腫むんですね。
それが脳であったり、神経、血管、細胞を圧迫してしまうんです。
特に問題なのは
脳の中心にある、自律神経の中枢である
脳幹を圧迫すること。
また神経自体を圧迫することになれば
より痛みを感じますし
耳、第一頸椎という頭とクビのつなぎめあたり、みぞおちが
特に詰まりやすく、それが体調悪化の原因になるのですね。
普段より以下の症状をお持ちであると
低気圧の時により症状が重くなるようです。
✔︎偏頭痛持ちである
✔︎冬から春、梅雨、夏から秋などの
季節の変わり目に体調を崩すことが多い
✔︎普段からのぼせやい
✔︎肩が凝りやすい
✔︎めまいがある
✔︎耳鳴りがすることがある
✔︎耳抜きがしづらい
✔︎車に酔いやすい
✔︎エレベーターや乗り物などに乗ると
耳が痛くなりやすい
✔︎普段より運動はしていない
などなど
ドイツでは凄く気圧が低い時は
大きな外科手術は出来るだけしないと聞いたことがあります。
アメリカで保険会社のセールスマンは
気圧の低い時にセールスに行くなと教わるとも。
高気圧の時は躁状態で保険も加入しやすいからなんだとか。
この地球に生きている限り
みんな誰でも普段から気象、気圧の変化などに影響を受けます。
(月の満ち欠けでも影響を受けますよね)
ですから気象の変化となるべく上手く付き合っていくこと。
次回は
気象の変化に合わせ
自分の体調と上手く付き合っていく
セルフケアを一つ一つお伝えしていこうと思います。
写真は今日のサロンから眺める富士山と空。
今日の眺めは素晴らしく
朝な夕な、富士山と、夕方は富士山もかすむ程の夕陽、夕焼けを
セッションを終えたクライアントさんと
キャーキャー言いながら
写真を撮りまくりました。
いつも読んで下さって
ありがとうございます。
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