今回新たにサロンメンバーになってくださった方は、

タイ在住の女性。

 

時差が2時間あるから、ちょっとだけ大変。

日本が2時間遅い。

 

彼女は

〇川式

〇〇なんとか法

〇〇さんのうんぬん

 

等、いろんな「手法」をユーチューブやノートで学んできた。

 

FX歴1年弱。

 

彼女のチャートを見ながら話していると、いろんなことがわかってきました。

彼女はチャート分析が得意。

でもここに条件がありまして、、

「良い形になったチックの5分足のチャート分析が得意」

 

なんです。

 

で、そのときの上位足の環境認識が弱い。

 

さらに、「いい感じの形に」どうやってなったのか?

その「いい感じの形に」なるために上位足はあとどのくらい時間がかかるか?

 

そういった「時間経過」の感覚が身についていないんです。

 

だから、値動きの意義と感覚がわからない。

MAの推移の意義も重要視していない。

 

そういう感覚的な要素をどうやって身に着けていくか?

 

彼女曰く、どの動画みてもなかなかわからないものだ、と。

 

これはもしかしたら、

ポコさん曰く「動画をみているだけでは絶対うまくならない」の真意の要素なのでは?

 

よくいろんな人が言っている「手法はなんでもいい」ということの意味も解ってくる。

 

そう、

「手法」プラスその自分軸となる感覚的要素で、勝ち組トレーダーになるわけで、

 

手法だけでは勝ち組トレーダーになりきれない。

 

言い換えれば、その式の後者の「自分軸となる感覚的要素」が加味されることによって、勝ち組トレーダーになれる、

ということ。

 

だから、それが加味されればいいわけで、手法なんて、自分に合うものならなんでもいい、

というロジックになるわけです。

 

それを彼女は悟ったわけです。

 

そしてその自分軸となる感覚的要素を身に着けるためにサロンにきたわけです。

 

その要素の内訳は

自分の癖に合せてリアルタイムでやりとりできるテューターシステム

その作業をやっていると「心構え」の大切さが痛いほどわかってくる。

世にいう「メンタル」っていうジャンルですね。

そうした「口伝」の作業を通して、過去検証を「苦行」継続していく中で、

 

自然と自分軸が形成されていく。

 

手法はなんでもいい。だから自分の気に入った動画を見まくって、自分で習得すればいい。

でも自分ひとりだけでは、どうしても習得できないもの、

自分ひとりでそれを習得しようとすると、場合によっては恐ろしいほど長い時間と多くのお金を失ってしまい、そういうダメージを得るリスクが高い。

 

場合によっては、習得する前に破産して、FXを辞めてしまう人も多い。世にいう9割がそういう人なのでは?

 

それがいやなら、さっさと、勝ち組リズムを身に着けている先輩からチューター作業で伝授してもらうのが得策。

もちろん上記のようなリスクを回避して、上手に一人で身に着けられるひともいるでしょう。

でもそれって、もしかして、世にいう1割の人なのでは?

 

今あなたは「チーム1割にいます?それとも「チーム9割」にいます?

自分をまず検証してみるのも有効。

 

そんなプロセスを彼女と始めました。

 

 

いい感じでーす。