ポン円過去検証していて見つけた例です。

伸びない例。

2019年7月4日。

 

あ~アメリカは独立記念日かぁ

今書いて気づきました。

 

それかもな?

とか思いつつ、

ここではテクニカルのみで考察。

 

いつも通り上から

 

4時間足

1時間足

5分足

 

 

4時間足は20MAが75MAを下抜けました。そして200MAも下降中。

なもんで、ショート的にはいい感じの環境。

ただし、レートがヨコヨコ中。

間もなく落ちてくる20MAとぶつかるところ。

 

 

1時間足はそのヨコヨコの真っ最中で20MAが少し戻り目を形成して陰線が出たところ。

 

5分足は3本のMAが収束していてグランビルでエネルギーを溜めてショートにぽん!

そして赤線のように切り上げネックラインも引けるので、伸びるんじゃない?

と思いたいところですが、実際はそんなに伸びない。

レートも上下にヒゲがついてきたない。

 

5分足だけ見てると、くやし~伸びない!

ってなるんですが、

 

1時間足、4時間足を見ると、

要はまだヨコヨコのレンジのど真ん中なわけですね。

 

そしてそのヨコヨコレンジを見届けてみましょう。

 

 

 

1時間足をみればわかるとおり、

ながーーーーーいレンジ。

その末、ようやく値幅を作りだしたレート。

5分足で切り下げネックラインが引けました。

そこである程度の上昇が取れますね。

 

更に見ていくと、上っていくヨコヨコレンジはとうとう1時間足の200MAに到達。

 

そこで5分足でネックラインが引けました!1時間足の75MAにぶつかるあたりまでショートが取れますね。

 

そんな感じで、伸びなかった相場は上位足のレンジの中。

そこを抜ければ、レートは値幅を築くようになる。

 

そういうことでした~。