はいたーい
皆さま
読んで頂きありがとうございます
今回は私のDVのお話です
やっと、やっと終わった裁判
虐待の話もして
DVの話もして
怪我の診断書
PTSDの診断書も出したり
などなど色々したのですが…
そして、やっとやっと
普通に近い生活を夢見て
一歩一歩進んだのに
次は面会交流の申請された


まず、警察も「えっ
」
弁護士さんも「えっ
」
学校も「えっ
」
友達「やっぱり頭おかしい
」
家族「あー、やっぱり頭悪い
」
みんな声を揃えて
「会わせるわけにはいかない
」
私の弁護士さんは苦笑い
「いや、裁判して見てきたけど
やっぱりおかしい人」
「調停になったら長くなりそうですね」
つい私
「あれ
私裁判であれだけ虐待って言いましたよね
」
弁護士さん
「本人理解出来てないんですよ
自分のことだと思ってないような
裁判中も自分の良い事しか言わないし
悪い事言われたら無視したりして
証拠すら出して来なかったから」
他の人にも話したら
時間が少し経って裁判の間も
脅したりとか探したりしてないって言って
僕は改心しましたとか言ってしまえば
申請してもよい
面会交流と離婚などの裁判の部署が違うから
面会交流の部署は彼が酷かった事は知らない
可能性があって申請を受けた可能性もある
えっ
法律って意味がわからない
改心した可能性なんてわからなくない
だって真面目な人が人を殺したりするのに
あんなに暴力や子供に性的な虐待した人間が
「警察に話したら子供を殺して自殺する」
って言ってた人間が
子供に会ったらどうする

もう改心しました
ならば、結婚してる時に治せるし
治そうと努力をするよね

とりあえず、申請はされたから
裁判所待ちになりました
裁判所の書記官には虐待の話しました
「怖い思いをさせてすみませんでした」
あの…書記官は悪くないが
この法制度が間違えていて
一番はアイツが悪い
被害者が辛い思いして逃げたのに
その素を会わせたら精神崩壊するでしょ
本当に人を守るという法律を作れなきゃ
これから精神を病む人増えるんだけど
そして、一番は
子供がどんなに辛い思いをするか
今現に自分には父親がいない
周りと違うって言うのもわかってて
今まで保育園に行くのも怖くて
精神状態が不安定だった
裁判所はわからないよ
一緒に暮らしてるわけではないから
だから、私はもし調停があるならば
全力を出して伝えます


もう少し被害者の心を守る事してくれない
もう心の傷は消えないわけだし
薄れるのを時間と戦わないといけない
だからまた思いださせるような法律
やめてもらいたいって思う


亡くなったカナダのパパが
夢に出てきてね
キラキラな川で
おっきなたくさんのサーモンが
気持ちよさそうに泳いでて
それを一生懸命に掴み取りしてるの
「会えなくてごめんね」
「たくさんありがとうって伝えたかった」
「夢でも会えてよかった」
って私は言って泣いてだけど
彼はホッケーやってた時の
一生懸命な顔をしてました
私も一生懸命頑張って掴めって
言われてるような気がして
夢の画像が忘れられない
起きても涙が止まらなくて
私に「諦めるな」「がんばれ」「大丈夫」
って喝を入れにきたのかと思った
よく言われたのを思い出した
「努力すれば叶う」
「諦めるな」
「頑張って」
いつもカナダにいる時に
優しくていつも側にいてくれた
結婚して子供が産まれた時も
喜んで来てくれた
「空はつながっている
辛い時があれば
空を見上げて
だから離れていてもつながってるよ」
カナダで言われました
なので、私は人生努力するのであります





