無事採卵終了。
結果は5個。成熟卵かどうかは明日まで教えてもらえないようだ。
あと2個採れる卵があったが、血管のそばにあり、かつ卵が動いてしまうので、万一血管を傷つけると大出血になるからやめていいですかと言われ、やむを得ず断念。
卵は採れましたから!(ゼロじゃないですからという感じで)と言われても、7個の予定が5個では大きな差。
なんだかショックだった。
過去最高数ですね!と言われたが、今までは低刺激でも3個はとれていたし、、、刺激で5個は微妙だなぁ。
刺激だと連続採卵できないので1回休まなくてはいけない。そうすると1回で6個以上とれなくては割が合わない気がする。贅沢は言っていられないけど。これで質もいまいちとなったら刺激はもうやめた方がいいかもな。
初の局所麻酔での採卵だったが、痛みは今までのKLCの無麻酔採卵と同じような感じ。 確かに注射を刺す程度の痛みはあるけれど我慢できる。卵が1回で採れなくてウォッシュしたのも2個ぐらいあったけれど、局所麻酔のおかげか痛みは感じないし、これも問題なしだった。 個人的には全身麻酔の必要は全くないと思った。
採卵日は大事な採精と採卵後どうするかの話があるため旦那ちゃんにも半日休んでもらった。
一緒に先生の話が聞きたいと早い時間の診察をお願いしたが、11;30になっても呼ばれず、結局時間切れで旦那ちゃんは仕事のため先に帰ることに
その後診察室に呼ばれるも、精子の分析が終わっていなかったとかで診察室から一旦出されてしまった。
旦那ちゃんは8;30に予約していたので9時前には採精したはずなのに、なぜ昼近くになってもまだ分析中だったのか?
新鮮さが重要だと言われたので院内で採精をしているが、結果レポートをみたら採精して1時間近く後で検査を開始していた。
それなら持ち込みでも一緒じゃないの?と思い聞いてみると、 精子は採ったあと、30分ぐらい置いてから検査器にかけるらしい。
家から持ってきても時間的には変わらないが、置いているあいだ病院では恒温器(?)に入っているので院内のほうが環境がいいとのこと。 ふ~ん。
精子が1時間近く放置されていたのか?と不安に思ったがそうではないらしい。
旦那ちゃんが帰る前にと予め相談して、5個の卵は3個顕微2個ふりかけに。培養液は説明会で聞いた「流産を繰り返している人向けのすごい培養液」を希望する。可能であれば新鮮胚移植をする。と考えていたのでその方向で相談。
先生からは顕微にするなら貴重な卵を無駄にしないためにも5個全てがいいと思う。すごい培養液は高いので(培養液をひとり分5万円で買っているとのことで請求費用も5万円かは不明)、流産を繰り返してはいるが普通のでいいと思う。希望なら使いますが、、、、と言われた。
新鮮胚移植については希望ならしますけど、凍結胚移植の方が1.5倍ぐらい着床率がいいとのことだった。
先生はとても忙しそうで、説明もかなり早口。早く離席したそうで、多くは質問しづらい雰囲気
且つ旦那ちゃんと相談してからでないと決めきれないところもあったので、後でまたお話しするということで一旦退出。
再度旦那ちゃんと相談して、思い切って5個全て顕微にして確実を狙う。今回は普通の培養液にして顕微授精の効果を見極める。着床率が劣っても内膜が今までで一番厚い11.7mmだったので新鮮胚移植をする。ということに決めた。
あと、説明会では「培養液は2種類使う。コストが高くつくのでやっているクリニックは少ないが、うちではやります!」と言っていたので当然そうするものだと思っていたら、「1種類でいきます」と言われびっくり
聞くと、2種類でもいいですよ。そうしますか?卵5個と少ないし、未熟卵があるかも知れないので2種類にするメリットはあまりありませんが、、と言われた。 どういう意味?と思ったけれど、お任せしますと言ったら、じゃあ1種類にしますとなった。
旦那ちゃんは説明会での話と違う!とお怒りモード。なんで2種類でって希望しなかったんだよ!と不機嫌だけど仕方ないね。もう決めてきちゃったし。
早速翌日から膣座薬で黄体ホルモンを補充して移植に備えることに。
今は妊娠の確立が高い季節のようだし、体調もよさそうだし、なんとかうまく着床してくれるといいなぁ。
でもその前にまずは受精&分割がうまくいきますように
受精確認は翌日、移植は3日後、卵たちをどうするかは3日後に相談して決めるそうだ。
今回のお会計 採卵、媒精、培養、薬 ほか 219,870円 ふぅ
結果は5個。成熟卵かどうかは明日まで教えてもらえないようだ。
あと2個採れる卵があったが、血管のそばにあり、かつ卵が動いてしまうので、万一血管を傷つけると大出血になるからやめていいですかと言われ、やむを得ず断念。
卵は採れましたから!(ゼロじゃないですからという感じで)と言われても、7個の予定が5個では大きな差。
なんだかショックだった。
過去最高数ですね!と言われたが、今までは低刺激でも3個はとれていたし、、、刺激で5個は微妙だなぁ。
刺激だと連続採卵できないので1回休まなくてはいけない。そうすると1回で6個以上とれなくては割が合わない気がする。贅沢は言っていられないけど。これで質もいまいちとなったら刺激はもうやめた方がいいかもな。
初の局所麻酔での採卵だったが、痛みは今までのKLCの無麻酔採卵と同じような感じ。 確かに注射を刺す程度の痛みはあるけれど我慢できる。卵が1回で採れなくてウォッシュしたのも2個ぐらいあったけれど、局所麻酔のおかげか痛みは感じないし、これも問題なしだった。 個人的には全身麻酔の必要は全くないと思った。
採卵日は大事な採精と採卵後どうするかの話があるため旦那ちゃんにも半日休んでもらった。
一緒に先生の話が聞きたいと早い時間の診察をお願いしたが、11;30になっても呼ばれず、結局時間切れで旦那ちゃんは仕事のため先に帰ることに

その後診察室に呼ばれるも、精子の分析が終わっていなかったとかで診察室から一旦出されてしまった。
旦那ちゃんは8;30に予約していたので9時前には採精したはずなのに、なぜ昼近くになってもまだ分析中だったのか?
新鮮さが重要だと言われたので院内で採精をしているが、結果レポートをみたら採精して1時間近く後で検査を開始していた。
それなら持ち込みでも一緒じゃないの?と思い聞いてみると、 精子は採ったあと、30分ぐらい置いてから検査器にかけるらしい。
家から持ってきても時間的には変わらないが、置いているあいだ病院では恒温器(?)に入っているので院内のほうが環境がいいとのこと。 ふ~ん。
精子が1時間近く放置されていたのか?と不安に思ったがそうではないらしい。
旦那ちゃんが帰る前にと予め相談して、5個の卵は3個顕微2個ふりかけに。培養液は説明会で聞いた「流産を繰り返している人向けのすごい培養液」を希望する。可能であれば新鮮胚移植をする。と考えていたのでその方向で相談。
先生からは顕微にするなら貴重な卵を無駄にしないためにも5個全てがいいと思う。すごい培養液は高いので(培養液をひとり分5万円で買っているとのことで請求費用も5万円かは不明)、流産を繰り返してはいるが普通のでいいと思う。希望なら使いますが、、、、と言われた。
新鮮胚移植については希望ならしますけど、凍結胚移植の方が1.5倍ぐらい着床率がいいとのことだった。
先生はとても忙しそうで、説明もかなり早口。早く離席したそうで、多くは質問しづらい雰囲気
且つ旦那ちゃんと相談してからでないと決めきれないところもあったので、後でまたお話しするということで一旦退出。再度旦那ちゃんと相談して、思い切って5個全て顕微にして確実を狙う。今回は普通の培養液にして顕微授精の効果を見極める。着床率が劣っても内膜が今までで一番厚い11.7mmだったので新鮮胚移植をする。ということに決めた。
あと、説明会では「培養液は2種類使う。コストが高くつくのでやっているクリニックは少ないが、うちではやります!」と言っていたので当然そうするものだと思っていたら、「1種類でいきます」と言われびっくり

聞くと、2種類でもいいですよ。そうしますか?卵5個と少ないし、未熟卵があるかも知れないので2種類にするメリットはあまりありませんが、、と言われた。 どういう意味?と思ったけれど、お任せしますと言ったら、じゃあ1種類にしますとなった。
旦那ちゃんは説明会での話と違う!とお怒りモード。なんで2種類でって希望しなかったんだよ!と不機嫌だけど仕方ないね。もう決めてきちゃったし。
早速翌日から膣座薬で黄体ホルモンを補充して移植に備えることに。
今は妊娠の確立が高い季節のようだし、体調もよさそうだし、なんとかうまく着床してくれるといいなぁ。
でもその前にまずは受精&分割がうまくいきますように

受精確認は翌日、移植は3日後、卵たちをどうするかは3日後に相談して決めるそうだ。
今回のお会計 採卵、媒精、培養、薬 ほか 219,870円 ふぅ
