移植後はET4、ET7、ET11(判定日)と3日の診療日指定がある。

第1日目、ET4でのホルモン値は、

E2 636.3
PROG 40以上(測定値なし)

だった。値は十分とのこと。
膣座薬とエストラーナテープでホルモン補充しているのでこれは大丈夫だろうと思っていた。 
プロゲステロンの値が気になったが、多い分には全く問題ないのだそう。

そして残った3個の分割胚は、

8分割G1 → 分割停止
7分割G1 → 4BC →凍結
6分割G1 → 4CC →凍結せず

3日目時点ではもう少し期待できそうだったけれど、結果を見るといまひとつ。 
顕微効果はさほどなかったようだ。やっぱり問題は卵年齢なのね。。 がっかり 

先生の勧めで初めからグレードCCの凍結はしないと決めていたので凍結したのは1個だけ。

「4CCの胚はKLCでは凍結するレベルだけれども、妊娠する可能性が低い上、妊娠しても流産する可能性も高くなるので凍結はしないほうがいい。もちろん凍結すれば病院としては儲かるけれどもそういう胚を凍結して移植していくのは医療ではないと思う」と熱く語っていらっしゃった。

MLCでの凍結胚の扱いだけれど、初回の保管期限は凍結から1年後の同日まで。
更新希望の場合は期限当日までに手続きするのだが、要注意なのは、更新せず凍結保管期限を経過すると破棄の意思と判断されるということ。
期日前に病院からの連絡はないらしい。自己管理になるので忘れないでくださいと念を押された。
特に妊娠したりすると更新を忘れてしまう人が多いとのこと。
気をつけなきゃビックリマーク

今回の会計 胚盤胞培養、凍結費、血液検査ほか 合計80,770円