まだまだどうなるかわからないけれど、今回なんとか妊娠することができた理由を色々考えてみた。
あくまで私が自分の体について思うことだけれど。
まず、一番感じているのが、顕微授精をしたこと。(以下あくまで私的見解です)
今まで旦那ちゃんの精液所見に全く問題がなかったことと、顕微授精に抵抗があったことでずっとふりかけを選んできた。
実は一度だけ、KLCの最初の採卵の時に精液の所見が悪くて顕微授精をしたことがある。
なぜかその時だけとっても精子の成績が悪く、顕微授精を勧められた。
はじめての採卵だったし、ふりかけで受精できるかどうかも知りたかったので、なんとかふりかけも、、、とお願いして1個はふりかけ、2個は顕微にしてもらった。
結果、3個とも受精、分割。
KLCの初めの移植は新鮮胚移植なので、2日目に移植。胚は顕微由来の4分割G1だった。残りの2個は桑実胚でストップ。
実ははじめて移植したのが抵抗のあった顕微ということで、なんとも言えない複雑な気持ちになり、不安ばかり増大し、憂鬱な毎日だった。 自分でも驚くほど顕微に抵抗を感じた。結果陰性。
その後は精子に問題がなかったこともあり、ずっと顕微授精は考えることなく過ごしてきた。
そして同じ治療ばかりで結果が出ないKLCから誘発方法と移植方法の変化を求めて転院。
いざ採卵して5個採れた時に、両角先生のブログの記事で顕微授精を勧める記事を見て気になっていたので、半分は顕微も考えていると相談したところ、全部顕微授精にすることを勧められた。
理由は、精子には正常精子と異常精子があるけれど、異常精子でもちゃんと受精する。
ふりかけでは早く到達ものが受精するだけで、それがいい精子というわけではないし、異常精子が受精することもある。足の速い子が必ずしも優秀な子ではないことと同じ。
ふりかけではそういうことが起こり得るから顕微で確実にいい精子を入れるほうがいいと思う。 もちろん顕微授精に抵抗のある人もいるからそれは尊重するけれど、一部顕微にするなら全部やってはどうかという話だった。
その時説明されたのがこの絵↓
一番左の赤丸で囲ったのが正常で、あとは異常精子。どちらも受精するらしい。
それを聞いて、考えが変わった。
最初の移植で感じた抵抗感が忘れられなかったけれど、あれから1年経って色々なことが分かってきた今、顕微でうまくいく可能性があるなら試したいという気持ちの方が強くなっていた。
私の卵子はもともと老化しているし、それはどうにもならないから良い卵に出会える確率は初めから低い。
その少ないチャンスにいい精子が受精してくれなくてはお話にならない。そのチャンスを逃すわけにはいかない。
今までは受精しても必ずしもいいグレードの胚盤胞にはならなかったし、うまく着床して妊娠しても流産してしまった。
もちろん卵子の老化が大きな原因だろうけれど、もしかしたら異常精子の可能性もあったかもしれない。
今までと何か変えるとしたら、誘発方法と移植方法しか考えていなかったけれど、顕微に変えてみるのは有効なのではないか?と初めて思った。
そういえば、KLCで顕微した時も、3個の受精卵の内一番状態のよいものは顕微由来だったし、同じような年齢で出産まで行った方のブログをいくつか見直してみると、顕微授精の方が思ったより多かったことも私の気持ちを後押しした。
「あー、ここが違っていたのかも
」と思ったので顕微授精を試してみた今回。
思った通りのことが起こったかどうかはわからないけれど、今回は今のところ順調に妊娠が継続している。
もし、また採卵することがあれば、きっとまた顕微授精にすると思う。
私にとっては妊娠確率アップに貢献してくれた要因だと思うから。
あくまで私が自分の体について思うことだけれど。
まず、一番感じているのが、顕微授精をしたこと。(以下あくまで私的見解です)
今まで旦那ちゃんの精液所見に全く問題がなかったことと、顕微授精に抵抗があったことでずっとふりかけを選んできた。
実は一度だけ、KLCの最初の採卵の時に精液の所見が悪くて顕微授精をしたことがある。
なぜかその時だけとっても精子の成績が悪く、顕微授精を勧められた。
はじめての採卵だったし、ふりかけで受精できるかどうかも知りたかったので、なんとかふりかけも、、、とお願いして1個はふりかけ、2個は顕微にしてもらった。
結果、3個とも受精、分割。
KLCの初めの移植は新鮮胚移植なので、2日目に移植。胚は顕微由来の4分割G1だった。残りの2個は桑実胚でストップ。
実ははじめて移植したのが抵抗のあった顕微ということで、なんとも言えない複雑な気持ちになり、不安ばかり増大し、憂鬱な毎日だった。 自分でも驚くほど顕微に抵抗を感じた。結果陰性。
その後は精子に問題がなかったこともあり、ずっと顕微授精は考えることなく過ごしてきた。
そして同じ治療ばかりで結果が出ないKLCから誘発方法と移植方法の変化を求めて転院。
いざ採卵して5個採れた時に、両角先生のブログの記事で顕微授精を勧める記事を見て気になっていたので、半分は顕微も考えていると相談したところ、全部顕微授精にすることを勧められた。
理由は、精子には正常精子と異常精子があるけれど、異常精子でもちゃんと受精する。
ふりかけでは早く到達ものが受精するだけで、それがいい精子というわけではないし、異常精子が受精することもある。足の速い子が必ずしも優秀な子ではないことと同じ。
ふりかけではそういうことが起こり得るから顕微で確実にいい精子を入れるほうがいいと思う。 もちろん顕微授精に抵抗のある人もいるからそれは尊重するけれど、一部顕微にするなら全部やってはどうかという話だった。
その時説明されたのがこの絵↓
一番左の赤丸で囲ったのが正常で、あとは異常精子。どちらも受精するらしい。
それを聞いて、考えが変わった。
最初の移植で感じた抵抗感が忘れられなかったけれど、あれから1年経って色々なことが分かってきた今、顕微でうまくいく可能性があるなら試したいという気持ちの方が強くなっていた。
私の卵子はもともと老化しているし、それはどうにもならないから良い卵に出会える確率は初めから低い。
その少ないチャンスにいい精子が受精してくれなくてはお話にならない。そのチャンスを逃すわけにはいかない。
今までは受精しても必ずしもいいグレードの胚盤胞にはならなかったし、うまく着床して妊娠しても流産してしまった。
もちろん卵子の老化が大きな原因だろうけれど、もしかしたら異常精子の可能性もあったかもしれない。
今までと何か変えるとしたら、誘発方法と移植方法しか考えていなかったけれど、顕微に変えてみるのは有効なのではないか?と初めて思った。
そういえば、KLCで顕微した時も、3個の受精卵の内一番状態のよいものは顕微由来だったし、同じような年齢で出産まで行った方のブログをいくつか見直してみると、顕微授精の方が思ったより多かったことも私の気持ちを後押しした。
「あー、ここが違っていたのかも
」と思ったので顕微授精を試してみた今回。思った通りのことが起こったかどうかはわからないけれど、今回は今のところ順調に妊娠が継続している。
もし、また採卵することがあれば、きっとまた顕微授精にすると思う。
私にとっては妊娠確率アップに貢献してくれた要因だと思うから。
