『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実 -17ページ目

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝


人(旦那・パートナーや周りの人々)から受けたヒドイ仕打ち・・・・




バツ 無責任な行動

バツ 言葉の暴力(モラハラ)

バツ 身体的な暴力

バツ 経済的な暴力

バツ 浮気不倫等の不貞行為



などなど・・・・






そんな仕打ちによって傷つけられた自分の心は

怒りに支配されてしまうことがある







私なんて



「なんとかあのモラハラ自己中無責任マザコン男を

 ギャフンと言わせてやらな気がすまへんねぇ~ん」



って 思いながらいっつもそのチャンスを伺ってた(涙)







私(と息子)の気持ちを踏みにじって心を傷つけたんやから



その制裁は受けて当然!!



人をナイガシロにするとどうなるか?!


思い知ったらええねん!!炎炎炎










まあ結局私の場合は?



モラハラカナダ人夫をギャフンといわせるどころか?



私自身がギャフンと言いまくりな人生を送ってしもたけど・・・・(笑)








人に傷つけられた心を癒すために女性がしてしまいがちなこと


ってなんやろ?




暴飲暴食? ショッピングしまくる?

趣味に没頭? 髪を切る????







彼女が今晩2月27日夜9時に、公共の電波を使って

お笑い界の大御所と一緒にそれについて語ってます(^^)










★海外在住の方は こちら  で観れますよぉ~(^^)

 ちなみにカナダ時間は明日27日朝には観賞可能なはずです

「自分はどこを目指して子育てしてるんやろ~」

今朝、日課の散歩をしながらふとこんなことが頭に浮かんだ。



子供を妊娠した時 お腹の中ですくすく成長して

無事に生まれてきてくれることが一番の目標やった。



生まれた直後は母乳をたくさん飲んでくれて

よく眠ってくれてくれることを毎日望んだ。



子供がいる生活のリズムが少しつかめてくると

次は子供の喜怒哀楽に一喜一憂する。



寝返りをうてるようになればハイハイを期待して、

這って進めるようになればつかまり立ちを待ち望んだ。



一人で立てるようになったら次は

自分の足で最初の一歩を踏み出すことを今か今かと待ちわびた。

そして子供が上手に歩くようになることに一生懸命になった。


子供が歩き出すまでのたった一年の間にも

こんなにもたくさんのことを私は子供に期待してきた。



まさしく「這えば立て、立てば歩めの親心」である。



親はいつでも「早く立たないか」と思い

立つようになれば「早く歩くようにならないか」と思うもの。

子供の成長を楽しみに待ちかねているからこそである!



こうして子供の成長とともに

親として子供にたくさんの「期待」を寄せてきた。



幼い子供が一つ一つ新しいことができるようになることが

私の日々の目標にさえなってたように思う。



幼い子供はたくさんの可能性を秘めている。

ものすごい吸収力で 毎日本当にたくさんの事を学び

自分の血肉にしていってる。



そんな可能性がいっぱいの我が子に

できる限りのチャンスを与えてやりたいっ!

そんな思いから なんでも挑戦させてきた。




「将来この子が困らへんように・・・・」との願いを込め

自分の子育てが間違ってないと信じて・・・!!






「9歳の壁」 という言葉があるように

9歳は言語の成熟期でもあり、抽象的に物事を考え始めるようになる時期でもある。



9歳くらいまでは母子一体で

あれやこれや心配したり喜んだりお出かけも一緒だったりする。



それが9歳以降は子ども自身の世界が広がり出し自分のことや自分の家族や家のことについて

客観的に観ることをし始める。



家族に対する「大好き」以外の感情や想いが芽生え自分の考えと気持ち・自己の確立のために

いろんなことを考える時期=思春期に突入する。







思春期とは「二度目の出産」!

母親の” 心の子宮" から生まれ出る


とどこかで見かけたことがある。




一度目の出産の時と同様に母子共に相当な「痛み」が伴う。

ただその「痛み」の種類が違うだけ!!


親は子供と一緒にこの痛みを越えていかなあかんのやなぁ~(涙)



幼少時は、子供の成長が目に見えてわかるので

親として子供の全てを把握できてる!

我が子の事は私が一番よくわかってる!と

勘違いしていたのかもしれへん(涙)



何をするにも、どこへ行くにも フィジカル(身体的)に子供を支えてやることが

「子育て」の大部分を占めてた幼少の頃とは違い、


何をするにも、どこへ行くにも フィジカルな支えが必要なくなった思春期の息子には

メンタル(精神面)の支えが必要なんやと痛感する今日この頃。



たとえ親であっても我が子の心の奥底までは見ることができへん(涙)

いやっ!親だからこそ見えへんものがいっぱいあるから・・・!



もしかすると私、今まで子供に

「ステイタス」があって平和な人間関係&暖かい家庭を築いて

没頭できる趣味があっていつも楽しめる人生を送ってほしい!

そのためには あれもできたほうがええし

こんなこともしといたほうがええ!みたいな事を

無意識に期待して押し付けてきてしまったのかもしれへん(涙)




どこに行くか?

何をするか?

どんなことを学ぶのか?

誰を好きになるのか?

誰と一緒にいたいのか?





そんなことは息子自身が自分で選んで決めること!




親として今必要なことは?

息子の代わりに息子の人生設計してあげて

何かを決めてやることではない






どんな状況でも、どんな理不尽なことに遭遇しても

嫌なこと、納得いかへんことがあっても

いつでもどんなときでも「幸せを感じるこころ」を

常に息子が持っていられるように導くこと


それが私の子育てのゴールやから・・・(^^)





「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」を育てたい


こんにちわ~

はやいもので一月ももう終わりに近づいてきましたねぇ~

寒さが和らいで、朝の散歩に手袋が必要なくなったカナダから太田智子です。




いろいろ検討し悩みぬいた結果


このブログを終わらせないために


まずは今までの記事を「電子書籍」と言う型で保存しました。




未だに読者登録やアメンバー申請してくださる皆様には


ブログ上で記事を読んでいただけないことを大変申し訳なく


心苦しく思っております。


ほんとうにごめんなさい(涙)




2009年3月にカナダ人元夫と再婚したところで


話は止まっておりますが


その後2009年4月以降の話を


どういう風に発信させていただこうか?!


現在思案しております。


ブログには書けない話がてんこもりなんです(^^)




どうやって配信すればいいか?


皆さんのお知恵をお借りしたいっ!


何かアイディアあったら教えてくださ~い(涙)