旦那をなかなか信頼できない私です。

そんな自分を、自分で責めてました。

けど、仕方ないよなって。。。

だって、うちの旦那

いろいろやらかしてるんだもん。

嘘、つくんだも。

隠すんだもん。(隠すの下手だけど)

私、自信なくなったんだもん。

私、傷ついてるもん。

信じれないさ。そんなに簡単には。



この、旦那を信じられない気持ち
信じなきゃいけないみたいな強制的な思いが交差すると、チグハグする。
で、昨夜、喧嘩になった。

「毎週月曜日に出かけたい理由ってなにかあるの?」えーはてなマークはてなマーク

の、質問が疑惑感たっぷりで、疑われた気分になり、旦那が怒った。
あーあ、ごめんね。私、そして旦那さん。

旦那は「もう誰とも話して無いし、TikTok もアカウントはない。メールもテキストもしてない。」て言ってくれてるんですけどね。


どんな時も、
「あっそう、行ってらっしゃい照れ
って笑顔で言ってあげたいのに…

旦那が携帯触ってても、
肌身離さず持ってても、
気にならない自分になりたいのに…


でも、わかって欲しいな〜私の傷と嫉妬。
それぐらい好きだし、
それぐらい傷ついてる(現在進行形)ってこと。
まだ、過去のことにできない私。

傷はまだ生々しく私の中にあるんだよ。
痛いんだよ。
敏感なんだよ。
えーん

旦那をなかなか信頼できない私。
何か隠しているんじゃないかと、彼のあら探しばかり。彼にスパイと呼ばれる始末。ショボーン

ところで、私の好きなカウンセラーに根本裕幸さんがいます。

実は、私は忘れもしない小学生四年の時。
私が見ているこの世界は私が作った虚像ではないか?と思い始めて、少し怖くなりました。

あれは、美術の時間、学校の周りの風景を写生していた時、私が描いている横でクラスメイトが写生している山の色に驚きました。
私は学校の周りの山を深い深い緑色で塗り始めたのに、そのクラスメイトはとても明るめの緑色で塗り始めたんです。

その瞬間、ふと、

そうなのか、私が見ているこの世界は私だけに見えている世界なんだと。

つまり、例えて言うなら、そこに "赤いリンゴがある"という認識は同じでも、見えている 赤 は人によって赤の深みや度合いや、光の反射加減が違って、決して私が理解している 赤 と全く寸分違わず同じ赤だとは限らないんだと思い始めたんです。
そこから、私は私が信じているだけで、この世にはだーれもいなくて、私一人なんじゃないかと。
全て、あの人もこの人も私がいると信じているから存在しているのでは?と思い始めたんです。

この世に一人だけだと思ったら怖くなったのを覚えています。

だから、そうは考えないで、ただみんな違う世界を見ていると思うだけにしました。

で、これを見事に心理学的にストンと府に落ちた説明をしてくださっているのが、冒頭に紹介したカウンセラーの根本さんでした。有名な方ですから、ご存知の方も多いでしょうね。

今私がいるこの場所も、起きている事も、
私が作り出した世界。
私が見たくて見ているもの。
私というフィルターを通してしか見えないもの。 

旦那は私の鏡。信頼してないのは、私自身。

私が本当に見たいものは、私にしか分からないはずなのに、そんな自分の事が1番わからなかったりして。

以下、私がいつも読む根本さんの記事です。