旦那の元カノ・カサンドラとその娘アリーナ。別れてもなお彼女達はうちの旦那に関わってきた。

ある夏、アリーナが帰省する際、会いたいと連絡がきた。
の続き。

旦那はアリーナに、彼女の約束をキャンセルしたい旨を知らせた。理由は

"僕のガールフレンドが、僕たちが出かける事をあまり良く思ってないから行かない方がいいと決めた"

アリーナは
"仕方ない。あなたのガールフレンドを傷つける気はない。"

と返事をしてきたらしい。大人な返事がまた私をイラつかせた。が、そこは21歳。以後うちの旦那が電話しても長い期間出なかったらしい。旦那からアリーナの方がよっぽど大人だと私はけ落とされて、この話で1番最悪なポジションになったのは明らかだった。

とはいえ、このドタキャンに勿論アリーナもだが、カサンドラも怒った。カサンドラは旦那がアリーナにもっと謝るようアドバイスし始めた。

直ぐにカサンドラがアリーナの代わりに詳細を旦那に告げた。

「アリーナはあなたを驚かせたくて行先を告げなかったの。サプライズだったのよ。半日のホースバックライディングに招待したかったのよ。アリーナ、すごく怒ってるから連絡した方がいいわ。」

と。
旦那から全てを聞かされ、私は罪悪感まみれになった。

が、

だったら、私に一言話して欲しかった。カサンドラかアリーナか、どちらからでも良かったのに。人の旦那を捕まえて、じゃぁ、1日旦那さん借ります。内容も行先も秘密ですからと言われても、はいわかりました、とはいかないでしょ?

しかも、未練タラタラの元カノが相手なら尚更!前科ありなんだから、私の立場を理解した上で、旦那を誘って欲しかったし、私に対する気配りがカサンドラから欲しかった。

まー、ないよな。
だって復縁したかったんだもんねー。
また、以前みたいに家族3人で会えるチャンスだったもんね。

この話には後日談があった。
アリーナがサプライズをしたかった日、雨がひどくて会社側からキャンセルされたらしい。返金もされたとか。どちらにしてもサプライズは出来なかったのだ。

旦那は、苦し紛れかなんだか知らないが、私に

「俺はサプライズは嫌いなんだ。どこに向かうかわからないままアリーナとドライブしなきゃいけなかったかと思うと、ずっと変な気分でいただろうから、これで良かったんだよ。」

と。

今更だが、マジで旦那が私にちゃんとアリーナだけでも紹介してくれてたら、私とアリーナの間で会話ができて、アリーナの希望を叶えてあげられたのに。

全てが噛み合ってなかったから、こんな結果になったのだと思う。私は私でがんばったつもり。不快ながらも理解しようとした。

でも、どうしても旦那を心の底から送り出せなかったのは、私と旦那とカサンドラの間に、不透明な点が多すぎたからだ。

元カノ・カサンドラについつはこちら


私達は喧嘩が多いけど、その中でも1番大きい喧嘩に入るのが、旦那の元カノ・カサンドラとその娘・アリーナが関わった事件。

私が旦那と同棲を始め、おそらく一年目くらいだった。カサンドラの娘アリーナ(当時21歳)が地元を出て、とある専門学校に通い出した。バイトも始めた。そして、その夏休みに地元に帰って来ると旦那から聞いた。

私の胸騒ぎは的中し、アリーナは旦那に会いたがって連絡してきた。そして旦那から
「アリーナが俺に会いたいと連絡があった。会ってもいいか?」と聞かれ、私はどうぞと答えた。本心だった。

が、旦那はその後もしつこい位にアリーナは特別なんだ、特別なんだと繰り返し、私をイライラさせた。そんなの知ってます。本当の親子みたいなんでしょ?

正直、私はアリーナに嫉妬していた。
いや今もしている。

なぜなら旦那は私の息子にはそんな風に父親らしく接してくれないからだ。イラついてばかりで、息子が気に入らないとしか思えなかった。息子がかわいそうで仕方なかった。なんで私の息子とアリーナでこんなに差があるのか私は悩んでいた。

そして、だんだんアリーナとの約束の日が近づくにつれ、疑問も湧いてきた。

どこに行くんだろう?
カサンドラももしかしてくる気か?
私は旦那に率直に尋ねた。

旦那
知らない。どこに行くか知らない。待ち合わせの場所と時間しか知らされてない。

と。私は旦那が詳細を隠したいんだと思った。私と旦那の間に険悪なムードがずっと、強く、漂う。

私は車も他の移動手段もないアリーナだから、カサンドラが必ず来るはずだと確信していた。気分が悪かった。旦那にカサンドラが来るに決まっていると話すと、だからなんなんだ?と言われ、私は黙り込んだ。

もし、旦那とカサンドラの関係がクリアであれば、私はここまで不快ではなかった。カサンドラが旦那と別れた後も定期的に連絡してきたり、会いたがったりしてこなければ、私が二人の関係を疑う事は無かったのだ。

こんなにまでカサンドラが私達の生活に入ってくるなら、私はいっそカサンドラに会いたかった。旦那にきちんと線を引いてもらい、私は彼の婚約者である事をカサンドラの前で紹介して欲しかった。家族ぐるみのお付き合いさえ出来たはず。カサンドラが私と連絡をとってくれたなら、同じシングルマザーとしての理解も敬意もお互い感じれたはず。更に言うなら、旦那のアプローチが曖昧かつ、遅すぎた。もっとオープンだったら、、、と今でも思う。

私からカサンドラに会いたいと旦那に申し出ても、実現しなかった。

曖昧な旦那の態度に、今ひとつ自信が持てなかった。が、私は彼がアリーナに会う事は止めなかった。

そして、アリーナとの約束前日。

旦那が私にテキストしてきた。
「アリーナに会うのはやめた。会うには気分が重すぎる。君とアリーナの間に挟まれている感じだ。明日はハンティングにいく。

つづく。。。


普通のシュークリームが1番!

アメリカでは、シュークリームでは通じず


クリームパフ cream puffs


と言います。

私が住んでいる地区はシュークリームの美味しいお店が無いので、、、冷凍品とかあるけど、、、でも私は、


作ります!


膨らむと、たまらなく嬉しいラブラブラブ

いつも参考にしている本です。
日本のケーキ屋さんが恋しいラブ

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