今日は6年生の授業がありました。

今までは楽しいゲームの多い授業で英語に慣れ親しむことが
主な目的でしたがそろそろ中学への接続を考えての授業が
必要になります。
 
卒業生に聞きますと、中学に入ってやはり大変だったのは
色々なルール(特に文法)で、これで英語嫌いになる生徒が
多く出るようです。
 
そこで今日は楽しいゲームを取り入れながらのBe動詞の
勉強をしました。(職業カードを使用)
 
始めはどうしてもルールを教えなければなりません。
単数・複数、1人称・2人称・3人称、肯定・否定・疑問等々を
(そんなややこしい言葉を使わずに)デモンストレーションや
カードを使って教えました。その後で練習してみましたら
結構できていましたのでホットしました。
 
4年生の授業もありました。こちらは道案内の練習で、
始めは必要な言葉をワークシートで勉強し、その後、
クラスを小さな街として案内の勉強をしました。
 
最後はA君(案内役)、B君(案内される人)、C君(目的地)と
設定し、先生がA君にC君の名前を耳打ちし、A君がB君を
英語で案内するゲームです。ほとんどの生徒がチャレンジし
成功していました。これは5、6年のテーマなのですが、
4年生でも立派に出来たのには驚きました。