医療ドラマが好きです。
今期はどこもかしこも医療ドラマがあって。
とりあえず録画。


一番ほぅぅ、、と思いながら見てるのは
全4回だからもう終わる。
震災の時の神戸が舞台。
あの時の神戸がすごくリアルに描かれてる。




医療ドラマを見てて思うこと。
妊婦の救急搬送といえば、早期剥離なんだねってくらい、早剥の描写が多い。
たいがい、けっこうな緊急事態な感じで。
妊婦さんが、ものすごく痛そうだったり、受け応えもやっとこさという感じなんだけど。
赤ちゃんは無事に生まれて、、、と。


とぅを出産する前も、医療ドラマ見てたし。
コウノドリは、漫画もドラマも何度もリピートしてるのに。


自分の身に早期剥離が起こってる時に、分からなかった。
分からなくて。
おかしいぞ?これは駄目だーって思った時には、手遅れだった。


お腹の中でとぅの心臓はとまってた。


早期剥離だと、腹はパンパンに張るとか。
めっちゃ痛いとか。
ずっと痛いとか。
いろんな症状が出てくるというけれど。


私の場合。
お腹の張りはあるものの、パンパンではなく。
もう予定日過ぎてることを思えば、想定内かな?くらいに思ってた。
出血しだして、病院着いた頃には、ありえないくらいに固かったけど。

痛みは、、、
痛かったけど。
痛みに強い私は耐えられてしまった。
ハルを出産した時も、早剥だったけど、その時も痛みは耐えれるくらいだった。


ドラマみたいに、すぐに異変に気がついて。
これはおかしいと思って病院に駆け込むことができれば、結果は違ってたかもしれない。
ドラマみたいに劇的な何かがなくても、超緊急事態になっていることはある。


救急搬送されてる時も、出血量は大変なことになっていたけど、意識もハッキリしていたし。
受け答えも普通にできたし。
ドラマでの、息も絶え絶えな妊婦さんとは、だいぶ違ってた。


ドラマの早期剥離のシーンを見るたび、自分の時と比べて。
自分の体なのに、異変に気がつけなかったことを思い出し、心がズキズキする。


出産に関しては、いろんなところに、かさぶたになりきれない傷口がある、なぁ。




ハル11ヶ月。
可愛さ満開。


あーるより、食いしん坊でよく食べるけど。
大きさはあーるとあんまり変わらず。


授乳は、朝食後、夕食後と寝る前に少々。
3回、いや2.5回くらい。
夜中は飲まなくても大丈夫になった。


自分からそんなに欲しがらないし。
案外あっさり卒乳しそう。


私の気持ちが追いついていかないーっ
はやいよーっ