あの、楽しかったひと時から早くも1週間経過…
記憶が曖昧にならないうちに。
ピアノに座り、さあ、始まるぞって段になっても、始まらず…
「どうしたんやろう???」って思ってたら、
KANちゃん:「メガネ、忘れたっ
」
まさやん:「誰か、メガネ取ってきたって」
KANちゃん:「いい、自分の曲だから!!」
そのやり取りに「???」の私。
そう、ピアノの上に、譜面を読むのに使うメガネがセットされてなかったのですよ。
そんなこんなのやり取りがあったあと、聴き慣れたイントロが・・・
①愛は勝つ
でも、「いやぁ~すごかった」が感想
YAMA-KANって誰なん??ぐらいになってた会場の空気を一変してしまったもん。
座って観てたお客さんも立ち上がって、「わぁ~」って。
2016年に観た「星屑の隙間に木村基博」の時にも
同じことを感じましたが、
今回は本当に「すごーい、すごい、1曲で場の空気が変わった」ってそればっかり思ってて、
単独ライブばかり行っているので、
時には他のアーティストと演るのも観て、この日感じた感覚を味わうのも良いな♥って思った次第。
それにしても、久しぶりのメガネなしでのピアノ演奏、
それも少し得した気分♡
②手をつなぎたいんだ
リッケンバッカーを出して、準備を手伝ってもらっていたので、
次はこの曲ね~なんて思いながら待ってました。
3月に初めてライブをして、4月に涙の解散コンサート、
で、今日が奇跡の再結成って話をして。
この曲、演奏するときって、少年のような顔でギター弾いているので、
好きやわ~
って
演奏するとこが大阪であろうが、東京であろうが、媚びずに
札幌のことを歌うのも、らしくて、良いなと思っておりました。
③記憶にございません
最近、いろんな意味で話題の記憶にございません(笑)
まさやんも「最近、どんどん記憶力が悪くなってきて…
そんな曲をやります。記憶にございません」みたいな曲紹介してたな。
夕暮れ時の空、海風が吹いてて、そんな中で聴いた、
まさやん、独特の歌声と、
KANちゃんのハスキーな歌声の
リエゾンがほんまに心地良かったな。
③Take Me Follow Me
この曲が始まる前にタロちゃん登場。
アーティストに合わせた衣装を着て登場するのだけれど、
「どこに寄せれば良いのかわからない」と、
服装はまさやん、お帽子の色を赤でKANちゃんのジャージに合わせてくれた次第(笑)
それでも、タロちゃんが、前奏のトリッキーなギターをかっこよく奏でてくれたり、
コーラスにも参加してくれたりと、CDとは違うアレンジでシビレまくり!!
KANちゃんもピアノ、弾いたり、追いかけてのコーラスは前へ出てきたりと大忙し。
私は聴こえてなかったのだけれど、
後日、FM COCOLOのSUPER J-HITS RADIOで加藤美樹さんが
「最後に間違わずに弾けた」とタロちゃんが言っていたと話されていたので、
相当、難しいアレンジだったのだろうなと。
恐るべし、YAMA-KAN
⑤One more time One more chance
何も言わずに、この曲へ。
イントロ流れた瞬間、「ずるいわ…」と。
でも、良い音楽は、ずるくても良いんやと。
まさやんはもちろん、
KANちゃんもピアノ弾きながら歌ってくれて、至福の時間。
前日までは仕事も忙しかったし、
当日はものすごい暑いし、
色々と大変だったけれど、
思ったことはただ一つ。
「観に行ってよかった!!」
私も歳を重ねて、変わりなくいつまで観れるかわからないし、
「この先、何回くらいオレはステージに立てるだろう」と歌ってるくらい。
ってことは、後悔せずに、いつまでも変わらずに聴いていきたいって、改めて思った1日。
今回のフェス、大人がゆっくり楽しめる作りにもなっているので、
そんな意味でも、発見が多かった(笑)
機会があれば、また、参戦してみたいなぁって思ってます♪
※画像は全てお借りしています。




