2-3年程前、同じ大会に出た方との当時のタイム差は3秒、自分の方が速かった。今回のビデオ計測では6秒速い。
なぜ、この分析をしているかというと、3月に開かれる都民大会での想定タイム。
都民大会でのタイム差を分析する形をしているのだが、うまいデータがない。
都民大会の優勝者とこの方との、とあるレースでのタイム差は4秒であるデータが取れた。
都民大会は40秒レースで、このビデオでは50秒。6秒から80%を差し引くと、4秒。
とある大会のレースは50秒。タイム差の4秒から80%を差し引くと、3.2秒。
結果0.8秒はやいという結果が生み出される。
都民大会のラップも確認したが、ラップを十分に狙える位置にいることがわかってきた。
ただ、一緒に練習している大学生と、自分の差は、実に6秒程度、私ははなされている。
そのレベルにまで到達したい。
ターンを拡大させてみた。
ちょっとみにくいがポールを過ぎた後の距離感はほぼ、同じ。ただ、自分の板のソール、黄色は、まだ見えているのに対し、大学生は、ソール赤は、見えていない。いかに、ポールを過ぎた後に板をフラットにしているかがわかる。ソールが見えない=エッジングが終わっているということになる。
その時間は、計測すると、実に0.15秒。その短時間の感覚をどうトレーニングすればいいのかがわからない。
それを証明するのが、これ。
実際にターンが始まってから終わるまでの時間は、0.5秒
ここに大きなタイム差が生まれている。
デジタルトレーニングは、こういったことをも可能にする。
次回も、また、新たなデジタルトレーニング、掲載します。























