スピリチュアリズムは、人生は魂の絶え間ない
向上と進化の過程であるという。
つまり絶え間ない創造の課程であると見る。
統一教会ではこれを創造と再創造の二つに分け、
悪の主体、サタンを介在させる。
二つの主義を相容れなくさせる決定的な点は、
サタンの実在の真偽である。
が、霊界のことでもあり、どちらも決定打は持
っていない・・・
表題の件について、独り言です。
サタンの最後の発悪という言葉があります。
霊的存在である自らを否定することを代償に、
神を否定し摂理を破壊しようとしたわけです。
ところでこの最後の発悪の出発点ともいえる
共産党宣言が出されたのが、1848年2月24日。
スピリチュアリズムの出発点とされるハイズビ
ル事件が起こるのが、遅れること1ヶ月、1848
年3月31日。
スピリチュアリズムは神も霊的存在も認めつつ、
サタンを否定することにより、メシヤを否定す
る。
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