引用
第一節 神の二性性相と被造世界
・・・内容は記載省略・・・
引用以上
この節ですが(引用は省略していますが)内容は有形実体世界の話です。
タイトルは「被造世界」ですが内容は「有形実体世界」です。世界の半分
だけの事実から神を定義したと言っています。
無形実体世界について聞き伝わることとしては、生成消滅が意のままに
瞬時に起こり、移動も瞬間であるとか。また繁殖もないとか。
有形実体世界とは若干?ちがう法則が働いているようにも見えます。
「事実」が「何も分かって」いません。分かっていないでしょう?
第6節では「第一節で関連を言及した」かのように無形実体世界の話をし
ていますが、これでは輪廻転生説や、霊魂消滅説と同列の再臨協助説でし
かないようにも見えます。頭のいい人なら第一節に輪廻転生説をくっつけ
るかも知れません。
この辺はうまく整理できないのでしょうか?
※大して関係ありませんが、ロマ書のパウロは天使や霊的存在を被造物として
認めているらしいです。
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