こんばんは、ビギナーズファクトリーです。
とりあえず、制作途中の物を載せる事にしました。
「は?SD?」っと、思われる方もいらっしゃると思いますが(笑)
ちょっと試したい塗装があるので・・・それも順次載せていきますので・・・。
挫折せずに完成すれば・・・の話ですが(笑)
はい、どう見ても頭部ですね。普通にゲート処理をしてカメラアイだけ1000番までペーパーがけしています。
胴体部分ですね。これも普通にゲート処理をしています。あ、頭部も胴体もダボのはめ込み部分はピンバイスでさらってあります。
さて、腕のパーツですが・・・。
画像で分かるように、マニュピレータを前腕部で挟み込む方式です。懐かしいです(笑)
昔のロボット系のプラモデルは全部コレでした。
説明書どおりに組み立てますと、当然マニュピレータを挟み込んで接着するワケですから、合わせ目消しが出来ません。許されません(笑)
いや、そんな事はないのですが(笑)
前腕部は目立つのでイヤかなぁ~と・・・。
で、どうするのかといいますと。大体はマニュピレータの凸部分(下の画像の赤いラインの位置)をカットして、ピンバイスで穴を開けてプラ棒を固定して、前腕部の方にポリキャップを仕込んで・・・という風にするのですが、
画像を見てお分かりのとおり、マニュピレータと凸部分の間が狭すぎます。これではピンバイスのドリルが貫通してしまいます。
なので、このマニュピレータは使いません。形状もあまり良くありませんし・・・。
と、いうワケで1/144のG30thのガンダムのマニュピレータを代用します。もちろん説明書の「部品注文カード」をコピーして部品を取り寄せます。そのマニュピレータがコレ↓です。
そして、前腕部の方にポリキャップを仕込みます。
今の状態は大体こんなカンジでしょうか。
さて、作業が進行すれば続きを載せますが・・・全然違う物を載せた時・・・
「あぁ・・・サボりやがったな。」と思って下さい(笑)
では、今日はこれで・・・おやすみなさい。







