いきなりですが、もし「ミッションインポッシブル」の登場人物が関西人だったら・・・という設定でのお話です(笑)
俺が部屋に入ると、どっからか「カチリ!」ちゅう音と共に声が聞こえてきた。(関西弁風に)
?「よう!ジーサン。」
俺「誰がジーサンやねん!」
?「まぁ、細かい事は気にすんなや。」
俺「あほか!一字違いで印象が全然違うやろ!老人ちゃうわ!」
俺「って、あれ?何で返事してんねん。」
俺「録音テープ違うんかい。」
?「あほ、経費削減や。」
?「あれめっちゃ高いねんど!」
俺「経費削減って・・・俺エージェントやぞ(怒)」
?「あほか!エージェント言(ゆ)うてもピンキリじゃ!」
?「国家要人の暗殺クラスから、蕎麦屋の出前クラスまで。」
俺「蕎麦屋の出前て・・・」
?「あほか、いつどんな所に潜入せなかんかも分からへんやろ。」
?「ピザ屋の宅配や、スマイル0円の所にも行かなあかんかも知れへんねんど。」
俺「まぁ・・・そうやな。」
?「ちなみに、一番ツライ任務は空の観察や(笑)」
俺「そらの観察?」
?「そうや、雲の流れとかな。」
俺「ああ、ヘリや飛行機を警戒してか?」
?「ちゃうちゃう。ただ見てるだけや。日がな一日。」
俺「・・・・・何のために?」
?「まぁ、任務ちゅうたら聞こえはええけど、要は肩叩きやな(笑)」
俺「肩叩き?」
?「そうや、この前もその任務で開始早々3日目で辞めて行きよった(笑)」
?「わっしゃしゃしゃしゃ(笑)」
俺「お前・・・鬼やろ?」
?「そんな事より任務どうすんね?やんのか?やらへんのか?」
俺「とりあえず言えや。」
?「ちっ!」
俺「舌打ちすんなや!」
字数制限に引っ掛かったので次へ(笑)