まずはじめにFXとはどういったものなのでしょうか。
Wikipedia にて調べました。
FX(Foreign eXchange)、日本語訳すると、
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)
と言います。
これは証拠金(保証金)を業者に預託し、
主に差金決済による通貨の売買を行なう取引のことです。
日本では1998年に外国為替及び外国貿易法が改正されて市場が拡大しました。
◆特徴
※通常の外貨を買ってから後に売るという取引ができる。
※外貨を売ってから一定期間後に買い戻すこともできる(いわゆる「売りから入る」取引)。
※日本円(JPYと略する)しか持っていなくても、
「米ドル(USD)を売ってユーロ(EUR)を買う」といった取引もできる。
※レバレッジを利用することによって証拠金の何倍もの外貨を取引することができる。
(但し、証拠金以上の損失を受けることもある)
※株式現物取引とは異なり差金決済のため同一通貨を何回でも取引できる。
※為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場の差(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい。
※金利が高い通貨の買いポジション(ロング)の場合の、金利差による受取スワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多い。(但し、受取スワップポイントによる利益を享受できるのは、買いポジションにある通貨が上昇している時だけで、下降時には受取スワップポイント以上の多大な損失を受ける)
軽く特徴を説明しましたが、難しい用語がたくさんでてきましたね。
次記事からひとつずつ用語を見ていきたいと思います。