今日はチャートの見方について説明します。
◆ローソク足の種類
【陰線】
その日に、価格が始値より下がって終値を迎えたケース。
下降トレンドの最中によく出現する。
│………高値
┌┴┐……終値
│■│
└┬┘……始値
│………安値
※(本当は中が黒く塗りつぶされています。
図では表現できなかったので黒い四角で表現しています)
◇パターン
①
┌─┐
│■│
│■│
│■│
└─┘
極めて弱い線で、今後相場が下がる可能性が高いです。
高値圏に出現すると、下降転換を示唆しています。
②
┌─┐
│■│
│■│
│■│
└┬┘
弱気だが、下値抵抗がある線。
下降途中では戻し、下値では上昇する転換となります。
③
┌┴┐
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│■│
│■│
└─┘
先や住み込みの時に出現する線。
天井によく出る。週足では安値で下げ止まることも多いです。
④
┌┴┐
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│■│
│■│
└┬┘
大変弱い線。
今後相場が下がる可能性が高いです。高値圏に出現すると、
下降転換を示唆。
週足では押しの最初と最後の線となることが多く、要注意です。
⑤
┌─┐
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│■│
└─┘
売り、買いが保ちあっている時に出現。
⑥
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┌┴┐
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└┬┘
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小陽線と同じで、保ちあっている状態。
直前の様子から判断する。
⑦
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┌┴┐
│■│
└┬┘
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売り人気が強い線。
天井にも出るが、天井からの押し場面によく出現します。
⑧
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┌┴┐
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└┬┘
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弱気だが、
買い方の抵抗が強く中段以上で出現することが多い。
⑨
┌┴┐
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└┬┘
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買い方の抵抗が強い線。
安値圏では上昇転換しますが、下落している際での
戻しの最初の線となることもあり、注意が必要です。
⑩
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┌┴┐
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└┬┘
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中段で出現した場合は保ち合っている状態。
上値で出現した場合は、転換線にもなります。
出現した位置に注意が必要です。