未だ髪を伸ばしています
つい先日、ピグで遊んでいる時に髪の話をしていて『オレ後ろで縛るんだ〜
』って、言った後に近くに居た誰かが『どうせ縛っても鉛筆くらいの太さだろ!(笑)』って言われましたがまさしくその通りで

髪が少ないし細いしで束ねても綿棒くらいかもです

やっぱ伸ばす方向より剃る方向の方が良さそうですね
今日、早稲田実業の清宮くんがプロ志望届けを出しました。とても喜ばしく思います。どこの球団が指名権を得るのか楽しみであり、不安でもあります。
その清宮くん始め、高校野球でこの夏活躍したメンバーが海を渡り世界大会に参加していました。
結果は3位でしたが日本の高校野球での活躍と比較するとイマイチ物足りない感がありました。
その事でネットのニュースでプロ野球経験者が【外国人のピッチャーが投げるボールに対応しきれていなかった。】
と詳しく解説していました。
その記事を観てなるほどなぁ〜っと思ったとともに仕方ないとも思いました。
現在の日本の野球のエリートコースは小学、中学生は学校以外のクラブチーム的なリトルボーイズリーグ、シニアリーグ、高校生になり学校に戻り高校野球。高校野球が終わり実力があれば即プロに、まだ未熟もしくはアマチュアを続けたいと思えば大学もしくは社会人野球その後、プロ野球です。
リトル、シニアリーグと高校野球の熱さの違いは歴然としていますね。明らかに高校野球!
リトル、シニアリーグは高校野球をやるための準備段階ですらあります。
そして高校球児の夢は甲子園大会に出て優勝することでしょう。
10年以上かけた夢はここで完結しています。
話を戻しますが、【外国人のピッチャーが投げるボールに対応できなかった。】
当たり前でしょう。日本の高校野球のピッチャーが投げる変化球と違うボールを投げられれば打てません。彼らは甲子園で優勝する事が夢であり、使命と思い戦い日々血のにじむような練習をしていたはず。もちろん監督もそれを最優先しているはずです。
日本の高校生が、投げないボールを練習する選手がいると思いますか?調子を狂わすだけでしょう。
そこがアマチュアのバッターがプロ野球に入って1番最初にあたる壁でもあります。
日本のプロ野球のピッチャーでさえ、外国人ピッチャーが投げるような変化球を投げれるピッチャーは少ないのですから。。。。
もし、プロ野球選手になり一流選手になりたいと思うのなら高校野球は要らない存在なのかもです。まして、アマチュア時代から将来はアメリカで勝負したいなどと言っているのなら幼少期のころからアメリカに行かせるのが早道なのかもです。
そう思うと野球とベースボールの隔たりはかなり大きいものだと考えさせられました。
高校野球が好きなのですが少し疑問に感じてきてしまった、ほしいもです。




