前回の続きです、成功する見出しの秘訣は前回の記事の三つの見出しに加えて
手っ取り早く簡単な方法と信頼性を盛り込むことです、得に信頼性については何度も繰り返しますが広告と言えどもビジネスであるので信頼できる根拠のあるデータに基づいて広告を書かなければなりません。
「これを使えば脚が速くなる」と言った見出しがあるとしたらどのようにして脚が速くなったのかを経過と結果を事細かに調べた上でその方法を見出しとコピーに反映させていきます、そうする事でより信憑性を増し更に簡潔に分かりやすい方法の事を書けばより情報を調べようと見込み客に思わせられます。
但し注意するのは決して商品やサービスのマイナス面を書かず、商品やサービスの良い面を前面に押し出す事です、最初から悪い部分ばかりを強調したら当然読者は現れません、なのでまずは商品のセールスポイントを
前回の記事と今回の記事を踏まえて見出しを書くルールをまとめると5つの項目が出来ます。
1.見出しに見込み客になる読者が得になるものを盛り込む
2.新たな使い方を見出せばその新情報を大体的に伝える
3.好奇心を刺激するだけでは終わらせない
4.マイナス面は書かない、明るいプラス面(セールスポイント)を強調する
5.手っ取り早く簡単な方法で相手が求める物が手に入る事を伝える(但し繰り返しますが信頼できる内容にする事が前提です)
一朝一夕では成功する見出しは直ぐは書けませんがまずはこの基本となる5つの項目を守りながら見出しを書いていきましょう。
続く
出展 ザ・コピーライティング〜心の琴線にふれる魔法の言葉の法則〜
ジョン・ケープルズ著
神田昌典 監訳
斎藤慎子及び依田卓巳 訳
P77〜P85迄