見出ししか見ない人相手には事実を直接伝えるような簡単な見出しが効果的です。
例えば歯磨き粉の場合だと歯が汚かったら笑顔の魅力が減ると言うフレーズにして人と会う時に自分の歯の状態が汚かったら相手に悪印象を与えかねないと言う事実を見出しの中で強調するとエチケットやマナーを守らないといけないと思わせます。
広告で大事なのは如何にして相手に商品やサービスに興味を持って貰うか、なので何気ない一言や一瞬が鍵になります、そうしたら今度はもっと商品やサービスの内容を知ってもらえるように内容も考えるようになります、ですので見出しのない広告は書かない事、相手の注目を惹く広告を考える時に重要なのは説得力のある内容の相手が興味を持つに至る=納得する見出しであると言えます。
続く
出展 ザ・コピーライティング〜心の琴線にふれる魔法の言葉の法則〜
ジョン・ケープルズ著
神田昌典 監訳
斎藤慎子及び依田卓巳 訳
P91〜P93迄