昨日最終回を迎えた真田丸。
一年間ずっと見てきましたが史実を扱っているので最後が分かっているとは言え登場人物が退場していくのはとても寂しく感じました。
それほどまでに今回の真田丸は登場人物が実在していた人物達である事をより強調するかのように皆、笑ったり泣いたり焦ったり怒ったりと生き生きとした描写で溢れていました。
終わってしまうのはとても残念ですがそれはそれで感慨深い所もあります。
何はともあれ演じられた役者陣や制作スタッフの方々、お疲れ様でした。
次の大河ドラマは井伊直虎が題材、一体どんな展開になっていくのでしょうか。