今日から本の紹介を始めます。今回は上阪徹氏の「文章は書く前に8割決まる」という本です。
この本は文章を書く時にどういう風にして書いていけば良いかを説明しているハウツー本です。
基本的にはテクニックよりも心構えや注意事項などが中心ですが、上手な文章を書きたい余り、難しい構成の文体にしてしまう傾向の方にはオススメな本です。
また、文章を書く時に話をするつもりで書くと言うことにも言及していますので、相手に読ませる文章を書く際に、想像力が大切な要素でありその上で分かりやすい文章を書くことが、良い文章を書く時の肝であるということに触れています。
私自身も難しい文章にしよう、上手に文章を作ろう、賢く見せようという方向に偏りがちなので、少しでも目を通したら、ほんの僅かですが何かが変わりました。どうすれば相手に伝えられる文章を生み出せる想像力を伸ばせるかを模索している方、もっと分かりやすい文章を書きたいという方は参考にしてみてはいかがでしょうか?
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