サッカー編集者を目指す社会人のブログ

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サッカーの記事を書き始めたばかりです。内容はガンバ大阪の記事を中心に書いていきたいと思っています。記事を読んだ方はぜひコメントお願いします。

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【コラム】
 この日も、相手に先制点を許したが、「1点取られても正直、全然焦らなかったし、むしろ、それで目が覚めるというか。相手も1点入れたことで満足しちゃうというか、よし、これで守り切ってやろう、という形になる。自分たちとしては全く焦りはなかったし、今の状況なら、何点取れるか、という状態だったと思います」と語った宇佐美が29分に素晴らしいミドルで同点ゴールを挙げた。その3分後にも岡崎のパスを受けてから個人技で切り返し右足でゴールに流し込んだ。チームはその後5得点を叩き込み7対1で勝利した。
 この日の勝利の立役者は宇佐美で文句無いだろう。ガンバ復帰後6試合6ゴールと結果を残している。「失敗とは思わないけど、成功と呼べるものでもなかったことも事実やから」(宇佐美)。ある雑誌のインタビューでドイツでの2年間の自分自身を振り返ってこう語っていた。
 事実、彼のドイツ時代は順風満帆ではなかった。バイエルンでは、リーグ戦3試合しか出場しなかった。また、出場機会を求めて移籍したホッフェンハイムでも20試合2ゴールと結果を残せなかった。
 「僕はまだ21歳。若いという意識はないけど、自分がしっかりやり直すことさえできたら、《世界》への再挑戦だって絶対にできる」(宇佐美)全ては世界で輝くために。この日の2ゴールはその決意を示したようなゴールだった。



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