前回ちょっと触れた処理のマクロ化について書こうと思います
例を挙げると
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; 例
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「むらら木さんじゃないですか?」
@l
@cm
「人のことを欲求不満みたいな名前で呼ぶな。僕の名前は阿良々木だ」
@l
@cm
「失礼。噛みました」
@l
@cm
「いいや、わざとだ」
@l
@cm
「噛みまみた」
@l
@cm
「わざとじゃない!?」
@l
@cm
こんな文があったとします
@l@cmが毎回出てくるのでうざいです
これをマクロにします
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; @l@cmを@0で変換するマクロ
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@macro name="0"
@l
@cm
@endmacro
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; 使い方
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「むらら木さんじゃないですか?」
@0
「人のことを欲求不満みたいな名前で呼ぶな。僕の名前は阿良々木だ」
@0
「失礼。噛みました」
@0
「いいや、わざとだ」
@0
「噛みまみた」
@0
「わざとじゃない!?」
@0
こんな感じで使います
@l@cmはどんなノベルゲー、ギャルゲーで多用するので絶対マクロにしておく方がいいです
今回は"@0"にしていますが、名前は何でもいいです
"@change"でも"@page"でも
よく使うんで僕は簡単な"@0"にしてます
他によく使うやつが、背景画面の切り替えです
僕はchapterが終わるたびに一回暗転させるので、そのときにマクロを呼び出します
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; 暗転処理
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@macro bg_black
@backlay
@image layer="base" storage="bg_black" page="back" visible="true"
@image layer="0" storage="fg_black" page="back" visible="false"
@trans method="crossfade" time="500"
@wt
@wait time="500"
@endmacro
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; 使い方
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;暗転
@bg_black
こんな感じです。
storageで呼び出している画像は真っ黒の画像と、何も書いてない立ち絵を使っています
@message_blackというメッセージも見えなくするマクロを作っているので
それと組み合わせて
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; チャプター終了時の暗転処理
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@macro name="chapter_finished"
@message_black
@bg_black
@endmacro
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; 使い方
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;チャプター終了
@chapter_finished
という感じで使っています。
マクロを覚えると作業時間をかなり短縮できるので、吉里吉里を使うなら覚えておいて損はないと思います