みなさんこんにちは
2025年の12月4日に頼んだチャイナタックルボックス(小)が年末やっとこさ届いたので釣りに行く妄想を膨らませてみました
ついでに以前購入した垂直より下を向いてくれないワークライトを取り付けるための加工も一緒にします
写真多めなのでササーっと見てくださいませ
間違えて購入したチャイナタックルボックス(大)は以前のブログに書いています
箱に若干ダメージはあるもののワタクシは何度でも言いましょう
temuで購入した商品が段ボールに入って届くのは奇跡です
今回は前回と違って上下間違えずに開封することが出来ました
取り出してみるとこんな感じ
前回購入したチャイナタックルボックス(大)にロッドホルダーとボトルホルダーがついていたので今回購入したのはチャイナタックルボックス(小)単体のみです
安定の雑ステッカー
あとで剥がしましょう
大きいほうと並べるとこんな感じ
めっちゃスリムですね
高さも結構低い感じ
僕がやる釣りが堤防からのカサゴだのメバリングだのなのでちょうどいいかと思います
各サイズも測っていきましょう
外寸は横が…30㎝ちょいです
高さは約22.5㎝
取っ手を含めた奥行きが約24㎝
大きい方同様上はちょっとしたものが入れられるスペースがあります
真ん中の縦の仕切りは外せないようです
横幅が約11.5㎝
仕切りを全部外した時の縦幅が約19㎝
高さ(=深さ)は約4㎝
※3.5㎝と思っていた方がよさそう
仕切りを入れたときは端部と内部で若干縦幅が違います
端部は約4㎝
内部は約2.5㎝
上部のフタの中はこんな感じです
今のところ入れる予定の物は…あれ…ないですね…
ワームでも入れておきます
メイン部分のフタの裏側には大きい方同様フックを差し込めるボード入り
不要な方はこれを剥がすと内部容量が少し上がるかと思います
僕は別にジグヘッドやルアーなど差し込む予定はありませんがなんとなくこのまま置いています
収納部分には仕切りと申し訳程度の肩掛け用のベルトがこんにちは
どうやって使うんだこのベルト
メインの収納部分を測っていきます
横幅が約22.5㎝
縦幅が約17.5㎝
高さが約14.5㎝
まとめると
横22.5×縦17.5×高さ14.5(㎝)となります
ここで以前購入した直径約18㎝の釣りバケツを入れてみましょう
もう何も入りません
仕切りで無理やりねじ込んでも約半分を占領するという図々しさ
バケツにはお帰りいただいてモバイルバッテリーやワークライトを入れてみました
リールを入れてもいいかもしれません
けっこうキツキツですね
あとは隙間にタオルとかウェットティッシュとか入れておきましょうか…
しかし主要な道具はtemuのタックルバッグに詰め込んでいるので別にいいか、という感じです
ではここからはこのボックスに穴を開けてこれまたtemuで購入したワークライトを取り付けるためのネジを設置していきます
とりあえずライトをくるくる回して取り付けるときにボックス本体のフタのロックに干渉しないだろうギリギリの場所に穴を開けてみる
そこにホームセンターで購入したボルトを通す
ネジはあらかじめサイズをちゃんと覚えておかないとやばいです
このワークライトのネジを入れる場所はカメラなどに多い1/4インチのネジなので注意が必要です
穴が小さかったので少し拡張…
それでもキツいので手持ちのダイソー工具でねじ込んでみる
インパクトドライバーも持ってはいるんですが…
ビットを何もつけていない状態でこのありさま…
結局ビットだけで回すことにしました
無事貫通!
ライトを取り付けてみます
出っ張りはあるけど取り合えず倒れることもなくいい感じになりました
カメラなどの貫通できない商品だとかなりネジ部分が余ることになりますね
外側にワッシャーとナットを付けて固定してみます
内側はこんな感じ
購入時点で「長すぎやしませんかねこのボルト…」と思っていたんですがワッシャーとナットを挟んでライトを取り付けてみると
あらいい感じ
ビクともしません
とはいえボックス中身が完全に空っぽだと不安なのである程度重さのあるものは入れておいた方が安心ですね
僕の場合はわりと重いモバイルバッテリーを入れるのでそいつにすべてを託します
ネジ取り付け部分はけっこう厚みがあるので先端が少し出ている時点でポロっと落ちることはありません
この通り取り付けもボックスのフタの留め具(?)部分に干渉せず
不器用な我ながらよく頑張ったかと思いますハッハッハ
あとはボックスが黒いので
ボルトたちも黒いスプレーで塗装していきます
出来上がり
取り付け
中も色に統一感が出ました
ライトを取り付けてみる
さっきよりも馴染んでる感があります
若干斜めだけどヨシ!
というかボルトが出てる部分がボックス本体の出っ張ってる部分とほぼ同じなのも奇跡ですね
めちゃくちゃ明るい…
地面から海面が近いのもありますがわりと広範囲を照らしてくれています
しかし以前にも書いた通り中華ライトは徐々に暗くなるのが難点
それとMAXの明るさでの連続使用可能時間は1~2時間
なのでモバイルバッテリーに繋ぎながら使ってもいいかもしれないですね
その場合だと暗くもなりにくいので
ただ電池への負荷は計り知れませんのでご注意を
この向きで使うことを決めていたので、ちゃんと海とは反対側(陸側)にフタを開けられるように少ない脳みそで考えました
ついでに紛れ込んできたアジもゲット
そんな感じ
~今回の関連記事~
・[temu]ワークライト
・[temu]使用しているタックルバッグ
・[temu]間違えて購入したタックルボックス
次なる問題は…
原付に取り付けるリアボックスにこのタックルボックス(小)が入るのか…
ではまた


































































































































































































