みなさんこんにちは
突然ですが、ギターを演奏する人のことを「ギタリスト」と呼びます
ベースだと「ベーシスト」
ピアノだと「ピアニスト」
バイオリンだと「バイオリニスト」
こんな感じで「~をする人」を「~ist」という感じで呼ぶんですね
しかしドラムを演奏する人のことを「ドラミスト」とは呼ばずに「ドラマー」と呼びます
「~ist」ではなく「~er」を使うんですね
打楽器だから「~er」なのか?と思いましたがそれだとおかしな点があります
ピアノも打楽器なのに「~er」じゃありません
失礼しました、ピアノは鍵盤楽器ですね
ちょこっと調べてみると「~ist」は主に名詞に、「~er」は主に動詞に付けるそうです
ドラムは名詞じゃないのか…?と思いましたがドラム(Drum)という単語は「たたく」という意味の動詞なので「~ist」ではなく「~er」となるそうです
なるほどたしかに
ゴリラがウホウホ自分の乳房を両手の拳でたたきまくる謎の行為を「ドラミング」って言いますもんね
ただ例外もあるらしく「~er」は必ずしも動詞に付くというわけでもないそうです
「ゴルファー」とか「フットボーラー」がいい例ですね
「~ist」と「~er」の使い分けで困ったときは「Player」を付けておけば間違いないです(たぶん)
ギタープレイヤーとかサッカープレイヤーとかこんな感じに
何の話なんだコレ
釣りに関係ないだろ
フォローやめるわ
と思った方
実はちょっと関係あるというかないというか…
アジングをする人のことを「アジンガー/Ajinger」、エギングをする人のことを「エギンガー/Eginger」と呼んでいると思うんですが、ある日ふと思ったんです
メバリングする人は?
普通に考えると「メバリンガー/Mebaringer(Mebalinger)」になるんですがなんかこう…「長いな…」と思ったんです
そこで「~ist」にして「メバリスト/Mebarist(Mebalist)」だといい感じの長さだししかもなんかカッコいい感じがしませんか?
本題に入りますね
昨年の今頃(2025年2月頃)によくメバルが釣れていた場所にちょこちょこ行ってはいるんですが、メバルが多少いるものの爆釣とまではいかない…
「そんな時はカサゴじゃー!」と思っても足元のカサゴは大体掘りつくされている…
こんな場面に出会ったことはありませんか?…ないですよね、はい
わりと地味に堤防の足元でカサゴ釣りをする人がいるみたいなので最近はカサゴ不足
そんな時は根掛かりが恐いけど投げてみましょう…根掛かりが恐いけど
タックルは正直皆さんがいつもカサゴ釣りで使うようなのでいいと思います
アジングやメバリング中に「釣れねぇな…カサゴ釣るか」ということでアジングロッドやメバリングロッドでやることも可能かと思います
やってみると意外とそんなに根に引っかからない場所があったりするものです
そういう場所を見つけてジグヘッドにサバやアジの切り身を付けて投げてみる…
1.5gだから着底が遅い…
切り身の浮力なのか、平べったくて水の抵抗を受けるのか沈むのがめちゃくちゃ遅い…
そんな時は2.5gとか3gのジグヘッドに変えてみてください
僕は…そのまま1.5gで行きます(´-`)
着底したら糸ふけを取って…
軽くちょんちょん
糸ふけを取ってしばらく待ってみてアタリがなければまたちょんちょん…
匂いにつられてカサゴがやって来るはずです
\グエー!釣られたンゴ!/
めっちゃブレてるのはいつものことなので気にしないでくださいハッハッハ
しかしちょっと投げただけなのに良型のカサゴがいるなんて
26㎝
26.5㎝
26㎝
残念ながらいまだに尺(30.3㎝)を超えるカサゴには出会えていませんがホントにちょこっと投げてボケーっとしながらちょこちょこやってるだけで大きめの子たちに出会えました
僕と同じように今まで堤防際でしかカサゴ釣りをしていなくて最近の釣果が微妙だな~という方はぜひちょい投げカサゴ釣りを試してみてください
そんな感じ
・ダイソーワームでオコゼが釣れた話
・昨年の今頃(2025年2月20日)メバルが釣れていた話
ではまた
パーカッションを演奏する人は何と呼ぶか分かった方はコメントしてみてください












































































