みなさんこんにちは
何やらアジングシーズンだそうで(ちょっと前までアジは一年中釣れると思ってました)最近めちゃくちゃアジングしてる人を見かけます
その中でも最近は集魚灯を使ってアジングしてる人が去年に比べて増えた気がしています
僕も数ヶ月前に水中集魚灯を買って使ってみたんですが
シーバスがめちゃくちゃ集まってアジが全く来ないっていうギャグみたいな拷問を受けて以来押し入れにしまってます
で、僕はチャリンコ釣行組なのでチャリンコのライトをたまに海に向けたりしてます
これが意外と効くらしく
シーバスが元気になります
※ちゃんとアジとかサバも集まるので今もたまにチャリンコライトを海に向けて釣りをしてたりします
しかし冒頭でも話したように今年は集魚灯アジンガーが多い
集魚灯を付けたからと言っても相手は回遊魚なので必ず釣れるわけではありませんが明らかにチャリンコライトの光量が負けている…
最近取り付け部分がぶっ壊れて買い直したばかりなのに集魚灯購入欲が沸いてくる…
そこでいつも通りtemuを開き集魚灯を探す
しかし出てくるのは海に入れるタイプのものばかり。
明るけりゃなんでもいいやと思い「ワークライト」で検索をかける
すると良さそうなものが
なんか魚類っぽいイラストもあるし集魚灯としていけそう!
ということで購入
価格は1,187円でした
※イベント価格とクーポンを合わせた価格なので普段は2,000円前後で販売されています
ついでにいつか欲しいと思ってた0.1g単位で量れるキッチンスケールも購入
99円とか2円とかのイベントがちょいちょいあるのでtemuユーザーは使うと良きです
ちょっと箱の凹みがありますがみなさん知っておいてください
temuでこの程度のレベルの凹みは奇跡です
※↑以前買って届いたリール
普段は「箱ってなんだっけ?」と、こちらの脳をバグらせる状態で届く
それがtemuです
しかしこの製品はメーカーがしっかりしているのか
はたまた税関の機嫌が良かったのか
目に見える傷もなく届きました
早速照らす
これでもチャリンコのライトと同程度には明るい
強モードだと明るすぎてまず直視は無理です
範囲もけっこう広いので本来のワークライトとしてはめちゃくちゃ優れものかと思います
スマホのカメラアプリの補正が入ってしまうので分かりにくいですが
OFF状態
弱
強
いや、違いがわからん
ちょっと実際に海に行って普段のチャリンコライトとこのライトで比較した方が良さそうですね
今度撮ってきます!
夜に家の外で照らしてみた印象としてはチャリンコライトと比べて「明るい」「暗い」というよりは「照射範囲が広い」なぁ~という感じです
この商品ページの紹介写真はよくある誇張したものじゃないってことが分かりました
天井に取り付ければマジで部屋の照明並に明るいし思ったより広範囲を照らします
その分MAXで使うと1〜2時間くらいでバッテリー空っぽになるみたいですけど…
こういうUSB充電式のライトってバッテリー外すのに専門知識や技術が必要だったりして僕には無理なんですが
このライトの中には最初から18650系という電池が2本入っていました
18…電池の直径が18mm
650…電池の長さが650mm
ということだそうです
たまにボタン電池で「CR2032」っていうのを見かけると思うんですが、それも直径20mmで厚さが3.2mmだよ〜ってことらしいです
何が言いたいかと言うと
「充電式の商品ってバッテリーダメになったら使用可能時間短くなるし捨て時だよね」ではなく「これなら電池が寿命迎えても交換楽だからいいよね」ってことです
むしろこの18650タイプの電池だけ購入して予備で持っておくのもありかと思います
2200mAh
3.7V
と書いていますね…
2200mAh…電池の容量(多いと長く使える)
3.7V…電圧(電気の強さ)
こういうことらしいです(めっちゃ調べた)
容量は電池が2本入っているので合計4,400mAhとなります
それにしてもみなさん上の電池の写真を見て
「なんかバネ多くね?」
「なんで上下にもあるんだ?」
と思いましたよね
僕も思いました
で、商品ページとかレビューを見てみるとなんとコレ…
単三電池でも動くらしいです
すご!
※単三電池は海外では「AA電池」と言われています(たぶん)
なのでレビューに「AA電池で動いたよ~」というのがあればそれは単三電池が使えると思って大丈夫です
ただこのワークライトはモバイルバッテリーとしても使用できるそうなのですが、単三電池使用の場合はモバイルバッテリーとしての機能は使えなくなる(らしい)のと、18650電池と比べて暗いような感じを受けました

↑18650電池強モード
↑単三電池強モード
まぁ撮ってもアホスマホが勝手に補正かけちゃうから分かりにくいんですけどね
これは付属の18650系電池の電圧が3.7Vなのに対して単三電池は、1.2Vしかないからかと思います
普通車に軽自動車のエンジン載せるようなもんなんでしょうか
横から見るとこんな感じ
底面は磁石が埋め込まれていますが重みで少しズリズリ下がって怪しいので地面と垂直な部分に取り付けるのはちょっと恐いですね…
それとカメラの三脚などにクルクル回して取りつける用の穴もありました
カラビナも付いているのでテントとかにも気軽に付けられそうですね
使用可能時間は先ほどもちょこっと書きましたが強モードで約1~2時間だそうです
4段階くらい明るさがあって、さらに「白色だけ」「オレンジだけ」「どっちも」とあるので弱で白色のみにして5~6時間持てばいい方かと思います
[追記]白色のみ強モードは余裕で1時間は使えました
そして購入前から分かっていたことではあるんですが
このライト…上向きにはできても
水平から下には明かりを照射出来ない…
チャイナタックルボックス小(注文してからしばらく経つのにまだ届いてない)に金属プレートを取り付けてそこにコレを載せて〜って考えてたのでちょっと考えないといけませんね…
先ほども書いたように地面と平行ではなく垂直に取り付けると自重でコテンと行きそうなので…
このままじゃ対岸を照らすだけの変なやつになってしまいます
一応鉄板の厚さや広さなどによってはガッチリなることはわかったんですがちょうどいい鉄板がうちにはなかったのでもう磁石は当てにせず「チャリのカゴにカラビナ付けてぶら下げればいいか」程度に思ってます
[追記]これに関してはカメラを取り付けることができる角度調整可能な小さい三脚(滑り止め付き)を購入して対応することにしました
バッテリー容量が気になる方は
・あらかじめモバイルバッテリーとケーブルを持っていく
・充電済みの同じ電池を持っていく
などで対応するといいかと思います
もし18650電池を購入するのであれば
・容量は1本せいぜい3000mAhくらいまでの物
5000mAhとか書いてるのはほぼ嘘らしいです
・長さが若干長いもの(保護回路付き)の物
を選ぶといいそうです
数ミリ長くてもちゃんと入るのでご安心を
実際この商品に入っていた電池も65mmをちょこっと上回ってましたがちゃんと装着できています
詳しくは
引用元:安全な18650電池を購入する為に必要な3つの確認事項とは?
こちらのページをご覧くださいませ
ワークライトとしてではなく集魚灯として使おうと思っている方は電池部分のフタの隙間から潮などが入らないようにマスキングテープで養生しておくといいかもです(僕はそうしました)
スライド式でカチッと閉じますが特にパッキンなどがあるわけではないのでそうしたほうが…いいかと…僕はしました…
そんな感じ
釣り場で使ってみた際の感想
・やっぱり照射範囲がめっちゃ広い!
・光もチャリンコのライトよりも強い!
・そしてやっぱりシーバスが元気になりました
あと、ダイソー含むチャイナ製のCOBライトにありがちなんですが
徐々に暗くなっていきます
もうこれは運命と割り切って受け入れましょうアーメン
むしろ国内産のCOBライトが徐々に暗くならないかどうかのほうが気になってきた
ではまた