なるべくしてなる
出逢うべくして出逢った私達…
ってゆったら運命やん?←さだめ
いやいや、そんなんじゃないな。
私達出逢いは韓国人経営のバーレストラン。
私は元カレを3年も引きずり、仕事もやめ
姉のいるアメリカで3ヶ月現実逃避していた。
帰国後、友達がハマっているバーレストランに
何度も誘われ、しぶしぶ着いていった。
友達は明らかに男探しをしていた…
なので、私がこの中でどんなのがタイプなん?
見た目だけ!って聞いたら
あのひと!
私
ん?
キョロキョロ…
あれ?
なんかおばさまの横で平井堅を熱唱している
人がいた。더 연습 해야겠다
ふつーのおっちゃんやん。
じゃあ、早速呼ぼうや。って言って
店員にあの人ちょっとこっちに
連れてきて下さい
ってお願いしたら、
しばらくして、ヘラヘラしながら彼来た。
のに
友達
ちがう。ニンニン、違うわ
えー❗️
いや、彼呼んだがな。
ふたりで
友. 違う、ニンニン行って
私. えー?行ってって何よ、
私全然普通のおっちゃんにしか見えないってば!
友. でも私全然タイプじゃなかった
って押し付けあってると
彼
もう、何ごちゃごちゃ言ってんのよ〜
↑
え?オネエ?
私 いや、友達がなんかタイプって
言ってて呼んでもらったんですけど
このカシナが今更キャンセルを…
とかゆうてる間に世間話とかになりまして
話してみるとまあ、話しやすい。
友達はこれまた別のポッキーみたいな身体の
男と嬉しそー
ぅにお話
そろそろ帰ろうかってなった時に
電話番号を聞かれて、
イヤな感じの人でもなかったので
交換しました。←ちゃっかり
で、この日彼を見て、明らかに5歳は年上だと
思ったので友達とオッパって呼んでいたら
3歳年下でした
ヌナだったね
その後連絡をし合う仲にになり、
ごはんを食べる仲になり、
一緒に寝る仲になり、
一緒に住む仲になったわけであります。
一緒に住んではいても、半同棲みたく
彼はバーが終わるのが遅い時は
元々住んでいたヒョンの家に帰ったり
もしていました。
そんなこんなの夏の朝、
宇宙人の第1幕が明けるのです