熱血育毛師の布施匠です。
巷で言われている
「男性ホルモンが原因でハゲを誘発している」というウワサ![]()
これには少し解説が必要なんです![]()
実は男性ホルモンには大きく2つに別けられます。
①善玉男性ホルモン(テストステロン)
②悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)
実はハゲを誘発するのは
悪玉の「ジヒドロテストステロン」
40代前後から増え始めます![]()
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このホルモンが体内に大量に増えると、
筋肉が減少して、
体臭が強くなり、
脱毛が加速!
なぜなら、
毛髪の元となる毛母細胞の働きを低下させる働きがあるからです![]()
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逆に10代の頃に多いと言われている
善玉の「テストステロン」が増えると、
筋肉が増え、
身体が健康になり、
抜け毛が減って育毛を助ける!
実は、男性ホルモンバランスが凄く大事なんです。
男性の薄毛・抜け毛の原因と言われる
ジヒドロテストステロンは、
①善玉男性ホルモンの「テストステロン」
②還元酵素の「5αリダクターゼ」
の2つが結合することで、
強力な悪玉男性ホルモンである
ジヒドロテストステロンを発生させます![]()
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ではジヒドロテストステロンの発生を
阻止するにはどうしたらいいでしょうか?
それは普段の食生活で簡単に出来るのです。
それは、
髪の成長に必要な栄養素の亜鉛とイソフラボンなのです。
以前にもこの2つは育毛に必要な栄養素とブログ記事に書きましたが、
■イソフラボンのブログはこちら↓
豆をマメに摂ろう!鬼も怖がるスゴい食品、大豆イソフラボンのお話し
■亜鉛のブログはこちら↓
亜鉛やイソフラボンには、
5αリダクターゼの働きを阻害する作用があるのです。
そして
ジヒドロテストステロンの生成を抑制・阻止する効果があるのです!
まず
亜鉛、代表的な食べ物は牡蠣です。
また、
レバー、牛肉、するめ、煮干し、しじみ、カニ、卵、
大豆、チーズ、アーモンドなどに多く含まれてます。
イソフラボンは大豆製品に多く含まれています。
納豆、豆腐、豆乳、厚揚げ、油揚げ、味噌、醤油、きなこ、枝豆など
イソフラボンは、
女性ホルモンに似た働きを持っているため効果が期待できるのです。
女性ホルモンには
ジヒドロテストステロンを抑制する効果があると言われています。
生活習慣の見直しで、
「悪玉ホルモンを減らして、
善玉ホルモンを増やす!」
その方法を続ける事で髪は育つのです。
僕が定期的に開催している「髪育セミナー」は
髪に良い習慣を簡単に持続することで
育毛を促進するヒントをお伝えしています。
少しでも髪の悩みにお応えする活動として大切にしています。










