
あの頃私は・・・
登らずに眺めていました。
そう、この京都タワーをね。
先日、岡崎の法蔵寺の記事を書いたとき(コチラ)に思いました。
そうだ・・・京都へ行ったな。あの時。
歴史好きのビギンさんにとって、京都はパラダイスです。
一日で色々回りました。
平等院鳳凰堂、西本願寺・・・
その中でも壬生寺には一際感動しました。
そんな私の思い出話です。

この門を近藤勇や土方歳三も通ったのかな・・・。
そうです。
新撰組ファンにはおなじみのこのお寺。壬生寺です。
新撰組の前身の壬生浪士組はこの壬生寺界隈の八木邸、前川邸、南部邸に屯所を構えていました。
壬生寺境内は武芸や大砲の訓練に使われていたようです。
確か、訪問当時の八木邸では抹茶ラテが振る舞われていました。
これが境内です。

ピンボケ。

立派な提灯です。
ここで沖田総司や永倉新八も訓練してたんですかね。
他に千体仏塔とか色々あったのですが、それには目もくれず壬生塚に向かいます。
ここから・・・100円。
入るとすぐに・・・

謎の龍が。これが何なのか分かりません。
ちょっと・・・歌っていいですか?

三橋美智也先生の「あぁ新撰組」の歌碑があります。私は歌いませんが。
一曲・・・100円で先生が歌ってくれます。
この壬生塚には芹沢鴨などの隊士のお墓もあります。

そしてこの人の・・・

胸像と遺髪塔があります。
そうそう、首塚は岡崎にあるもんね!
でも・・・因果なものですね・・・近藤勇と、近藤勇に粛清された芹沢鴨が一緒に祀られてる・・・
当の本人達はどう思ってるのでしょうか。
ケンカしないでほしいです。あの世で。
あとは・・・えーと・・・
ちょっと・・・思い出すのに時間がかかりそうです。
また行きたいですね。
今度は隅から隅まで見てきたいです。
新撰組の足跡を辿る旅なんていいですね。
皆さんも、もう一度修学旅行をしてみてはいかが?
学生時代には分からないロマンがそこにあります。
・・・え?なぜ今思い出話をしたのかって?
正直に申します。NTGNIんですよ。うん。