とりあえず連休だで遠くに行ってみようという、うっすらとした思いで始まった弾丸ダイバーですが、おかげさまでまだ続いています。
一日の大半を移動に費やすという大胆な企画を実現できているのは、すべて私の努力の賜物だと思います。
努力?・・・違うな、ただ行ってみたいという好奇心だけだね。
どうも、Do it yourself なビギンさんですよ。
今年も高知県は宿毛市・沖の島に潜りに行ってきましたよ。
我が地元・岡崎から車で約9時間。
真っ暗闇でも何となく見える四国富士。
黒潮が日本沿岸に最接近する今が沖の島のベストシーズンですね。
いつもの「沖の島ダイビング黒潮」さんにお世話になりました。名前のとこにHPをリンクしましたので。
よしきさん、いつもありがとうございます。
宿毛の片島港から船で沖の島まで向かいます。


天気も上々。いい感じです。

すみません、水滴が・・・
沖の島まで約30分。
船内はエアコンも効いてて快適です。
しばらくしてポイントに到着しました。
1本目は赤崎3番です。
なんか前日より透明度は落ちたみたい。とはいえ・・・

キレイです。
テーブルサンゴが輝いてます。
アンカーブイの近くの根の上で、コガシラベラが産卵行動を起こしてます。


みんな一生懸命です。
あ、写真がたくさん出てきますので、ついて来いよ。
メジナやニザダイが玉になって泳いでます。

そこにウメイロモドキや


イサキも交わります。

そして無数のキンギョハナダイ


相変わらず派手な海です。
ナンヨウハギや

タキゲンロクダイ

ホウライヒメジはお掃除中です。

1本目はこんな感じです。
沖の島で休憩したあと2本目です。
ポイントは赤崎1番。
ここは透明度抜群。きれいです。


広がる砂地に癒されますね。
あれ?何か見つけました?

ヒレナガネジリンボウを見つけたみたいですが、近づいたら引っ込んでしまいました。
ナガサキスズメダイに

ニシキウミウシ

キイロイボウミウシ

そしてこれはネンブツダイの稚魚でしょうか?無数に群れてます。

ここもサンゴとキンギョハナダイの組み合わせがキレイです。


他にもフタスジタマガシラや

カザリイソギンチャクエビ

ツノハタタテのチビ

なんかちっちゃいの

がいました。
え?だから名前分からないんですよ。一応図鑑見てるんですけどね・・・。自分で調べてみて。
2本目が終わって、沖の島でお昼ご飯です。
ここの名物、カツオのタタキを頂きました。毎年美味しいです。
写真ですか?写真は無いです。見たい人は行って下さい。行けば分かるで。
島でまったり昼寝した後、3本目です。
ポイントは赤崎2番。鵜来島はまた今度だね。
あ、沖の島の近くに鵜来島っていう島があって、ここも面白いポイントなんですよ~。
前の記事で紹介してますんで「弾丸ダイバー第八弾 沖の島編」ご参考までに。
この記事で伝えられるかな?まぁいいや。
ここもキレイでした。

少し流れていて写真が撮りにくい!
オオアカホシサンゴガニや

メガネゴンベ

あっもしかしてミヤケテグリ?

たぶんヤマドリ。ミヤケテグリだったらレアだったのにな。
このポイントだけ写真が少ないのはなぜかって?それはね、色んな事情があるんだよ。
あぁ終わっちゃうな・・・

安全停止中の切ない感じ、もう少しここに居たいのさ。
でも帰らなくちゃいけないから終わり。
いや~良かった。キレイだった。
遠くまで来る甲斐があるってもんだね。
片島のショップに帰って器材を洗ってると・・・
聞き覚えのあるハスキーボイスが。
「あっ!」
「おっ!ビビった!ビギンやないかい!何しとん?俺、一眼買ったんや!一眼オモロいな!」
私にダイビングを教えてくれた人に再会しました。そしてこの人は、私にビギンというとんでもないあだ名をつけた人でもあります。
相変わらずでなんかホッとしました。
またどこかで会えるといいですね。
会った時はよろしくお願いします。
そんな素敵な再会を演出してくれる沖の島に一度はおいでん。
一日の大半を移動に費やすという大胆な企画を実現できているのは、すべて私の努力の賜物だと思います。
努力?・・・違うな、ただ行ってみたいという好奇心だけだね。
どうも、Do it yourself なビギンさんですよ。
今年も高知県は宿毛市・沖の島に潜りに行ってきましたよ。
我が地元・岡崎から車で約9時間。
真っ暗闇でも何となく見える四国富士。
黒潮が日本沿岸に最接近する今が沖の島のベストシーズンですね。
いつもの「沖の島ダイビング黒潮」さんにお世話になりました。名前のとこにHPをリンクしましたので。
よしきさん、いつもありがとうございます。
宿毛の片島港から船で沖の島まで向かいます。


天気も上々。いい感じです。

すみません、水滴が・・・
沖の島まで約30分。
船内はエアコンも効いてて快適です。
しばらくしてポイントに到着しました。
1本目は赤崎3番です。
なんか前日より透明度は落ちたみたい。とはいえ・・・

キレイです。
テーブルサンゴが輝いてます。
アンカーブイの近くの根の上で、コガシラベラが産卵行動を起こしてます。


みんな一生懸命です。
あ、写真がたくさん出てきますので、ついて来いよ。
メジナやニザダイが玉になって泳いでます。

そこにウメイロモドキや


イサキも交わります。

そして無数のキンギョハナダイ


相変わらず派手な海です。
ナンヨウハギや

タキゲンロクダイ

ホウライヒメジはお掃除中です。

1本目はこんな感じです。
沖の島で休憩したあと2本目です。
ポイントは赤崎1番。
ここは透明度抜群。きれいです。


広がる砂地に癒されますね。
あれ?何か見つけました?

ヒレナガネジリンボウを見つけたみたいですが、近づいたら引っ込んでしまいました。
ナガサキスズメダイに

ニシキウミウシ

キイロイボウミウシ

そしてこれはネンブツダイの稚魚でしょうか?無数に群れてます。

ここもサンゴとキンギョハナダイの組み合わせがキレイです。


他にもフタスジタマガシラや

カザリイソギンチャクエビ

ツノハタタテのチビ

なんかちっちゃいの

がいました。
え?だから名前分からないんですよ。一応図鑑見てるんですけどね・・・。自分で調べてみて。
2本目が終わって、沖の島でお昼ご飯です。
ここの名物、カツオのタタキを頂きました。毎年美味しいです。
写真ですか?写真は無いです。見たい人は行って下さい。行けば分かるで。
島でまったり昼寝した後、3本目です。
ポイントは赤崎2番。鵜来島はまた今度だね。
あ、沖の島の近くに鵜来島っていう島があって、ここも面白いポイントなんですよ~。
前の記事で紹介してますんで「弾丸ダイバー第八弾 沖の島編」ご参考までに。
この記事で伝えられるかな?まぁいいや。
ここもキレイでした。

少し流れていて写真が撮りにくい!
オオアカホシサンゴガニや

メガネゴンベ

あっもしかしてミヤケテグリ?

たぶんヤマドリ。ミヤケテグリだったらレアだったのにな。
このポイントだけ写真が少ないのはなぜかって?それはね、色んな事情があるんだよ。
あぁ終わっちゃうな・・・

安全停止中の切ない感じ、もう少しここに居たいのさ。
でも帰らなくちゃいけないから終わり。
いや~良かった。キレイだった。
遠くまで来る甲斐があるってもんだね。
片島のショップに帰って器材を洗ってると・・・
聞き覚えのあるハスキーボイスが。
「あっ!」
「おっ!ビビった!ビギンやないかい!何しとん?俺、一眼買ったんや!一眼オモロいな!」
私にダイビングを教えてくれた人に再会しました。そしてこの人は、私にビギンというとんでもないあだ名をつけた人でもあります。
相変わらずでなんかホッとしました。
またどこかで会えるといいですね。
会った時はよろしくお願いします。
そんな素敵な再会を演出してくれる沖の島に一度はおいでん。