いやなんかね、ちょっと凝ったタイトルつけようと思ったんですけど・・・
あんま変化球良くないよね。フォーム崩しちゃうから。
だから普通なタイトルつけました。
では・・・
ハイサイ!ビギンさんだよ。
行ってきました!宮古島!
今年もこの季節がやって参りました!
皆さんはちっとも待ってないでしょうが、私はこの日をメッチャ楽しみにしてました。
南国・・・トロピカル・・・てぃだかんかん・・・青い海・・・アローハ
予報は曇りだがしかし・・・

那覇は晴れ!
ちなみに「うちなー」ってのは、沖縄の人のことを差す言葉です。「うちなんちゅ」とか言います。ちなみに沖縄の人は本土の人のことを「内地の人」って言います。「ないちゃー」とか言います。
宮古島はどうかな?
那覇から飛行機で1時間ほど。
・・・曇り空の宮古島です。
この旅でお世話になる「DIVE宮古島」さんが迎えにきてくれました。
そう、毎年同じこのショップにお願いします。
ここには私の人生の師匠がいます。
空港から約20分。
インギャーマリンガーデンのほとりにそのショップはあります。
お!久しぶりだね!

最初は吠えられましたが、徐々に思い出したのかすり寄ってくるようになりました。
あれ?

もしかして子供?よかったね~。
君たちも久しぶり!

・・・あ、全然覚えてないのね。去年エサあげたじゃない。ブラシしたじゃない。
まぁいいや。
動物達とふれあっていると、1台の車が帰ってきました。
「久しぶりだね。太った?」
オーナーのヒロさん登場です。
ヒロさん、一応痩せたんですよ。
「飯食べた?食べる?」
毎年同じやりとりです。
「手伝って!早く!」
沖縄の人なのにこの人はせっかちです。
作ったのはソーキそば。出汁から手作りで美味しいんです。
「食べて。早く。」
あ~またここに帰ってきたんだな~という実感がわきます。
そばを食べて少ししたら海に出発です。
・・・あれ?これもしかしてオニダルマオコゼですか?

「ビーチにいて危ないから捕まえた。」とのことです。
こいつは背びれに猛毒があって、間違って踏んづけると死んじゃうぐらいの毒です。
簡単に捕まえちゃうこの人スゴい。
では気を取り直して海の紹介です。
1本目は長崎鼻というポイントです。
宮古島といえばダイナミックな地形が売りです。

岩の間からの光が美しい。
広がるサンゴもキレイです。


台風のウネリの影響で透明度は15mほど・・・こんなもんじゃないよね。

トンネルを抜けると絶景が広がります。



生物はあまりいませんが・・・
トロピカルな感じのカワハギ

人気の被写体のカンムリベラの稚魚

え!ちょっと待って!ちょ、ちょっと!ギャー!

って噛まれてないですが、ウミヘビがいました。
そして2本目はマリア聖堂です。
ヒロさんは両方とも「穴のとこ」って言ってた。そんなんにこだわらんのだ。

こちらも透明度は15mほど。

中に入ると・・・

幻想的な風景が。
あ、モデルになってるのは今回一緒に旅してるISOさんです。中学からのおなじみです。


キレイですな~。


ハマクマノミもいい家に住んでる。

海はこんな感じでした。
やっぱ透明度がいいのっていいですね。
遠くまで見えるから。明るいし。
そしてショップに戻って晩ご飯の準備です。
「はい手伝ってー!」
ヒロさんの号令が飛びます。
ここはみんなでご飯を作って、みんなで片付けるというスタイルです。
今日のメニューは焼きそばと島どうふの冷奴とコクハンアラの刺身です。コクハンアラは滅多に食べれないですよ!
焼きそばを作る係りはなんとISOくんが指名されました。
ジュージュー・・・
力作が完成しました。
ヒロさんから一言
「うすいね。」
・・・薄味でも美味しかったよ。
おビールを頂いてホロ酔い気分の私。
例のアレ、やるかな?
しかしこの日はやりませんでした。
え?例のアレですか?それはまた次回ね。
そんなこんなで、のんびりと時間が過ぎていきました。
この時間を過ごすために宮古島に来たのかもしれません。
そしてこの日最後のお楽しみは「ヤシガニツアー」です。
宮古島名物のヤシガニを見に行きます。
キャツらは夜行性なので、夜になると島のいろんなとこに現れます。
・・・はい?え?あ、はい。分かりました。
ちょっとお時間が来てしまったようです。
次回はヤシガニツアーからお送りします。
それではお楽しみに!
やっぱ奥さんいないと、ご飯が豪快すぎるな。
あんま変化球良くないよね。フォーム崩しちゃうから。
だから普通なタイトルつけました。
では・・・
ハイサイ!ビギンさんだよ。
行ってきました!宮古島!
今年もこの季節がやって参りました!
皆さんはちっとも待ってないでしょうが、私はこの日をメッチャ楽しみにしてました。
南国・・・トロピカル・・・てぃだかんかん・・・青い海・・・アローハ
予報は曇りだがしかし・・・

那覇は晴れ!
ちなみに「うちなー」ってのは、沖縄の人のことを差す言葉です。「うちなんちゅ」とか言います。ちなみに沖縄の人は本土の人のことを「内地の人」って言います。「ないちゃー」とか言います。
宮古島はどうかな?
那覇から飛行機で1時間ほど。
・・・曇り空の宮古島です。
この旅でお世話になる「DIVE宮古島」さんが迎えにきてくれました。
そう、毎年同じこのショップにお願いします。
ここには私の人生の師匠がいます。
空港から約20分。
インギャーマリンガーデンのほとりにそのショップはあります。
お!久しぶりだね!

最初は吠えられましたが、徐々に思い出したのかすり寄ってくるようになりました。
あれ?

もしかして子供?よかったね~。
君たちも久しぶり!

・・・あ、全然覚えてないのね。去年エサあげたじゃない。ブラシしたじゃない。
まぁいいや。
動物達とふれあっていると、1台の車が帰ってきました。
「久しぶりだね。太った?」
オーナーのヒロさん登場です。
ヒロさん、一応痩せたんですよ。
「飯食べた?食べる?」
毎年同じやりとりです。
「手伝って!早く!」
沖縄の人なのにこの人はせっかちです。
作ったのはソーキそば。出汁から手作りで美味しいんです。
「食べて。早く。」
あ~またここに帰ってきたんだな~という実感がわきます。
そばを食べて少ししたら海に出発です。
・・・あれ?これもしかしてオニダルマオコゼですか?

「ビーチにいて危ないから捕まえた。」とのことです。
こいつは背びれに猛毒があって、間違って踏んづけると死んじゃうぐらいの毒です。
簡単に捕まえちゃうこの人スゴい。
では気を取り直して海の紹介です。
1本目は長崎鼻というポイントです。
宮古島といえばダイナミックな地形が売りです。

岩の間からの光が美しい。
広がるサンゴもキレイです。


台風のウネリの影響で透明度は15mほど・・・こんなもんじゃないよね。

トンネルを抜けると絶景が広がります。



生物はあまりいませんが・・・
トロピカルな感じのカワハギ

人気の被写体のカンムリベラの稚魚

え!ちょっと待って!ちょ、ちょっと!ギャー!

って噛まれてないですが、ウミヘビがいました。
そして2本目はマリア聖堂です。
ヒロさんは両方とも「穴のとこ」って言ってた。そんなんにこだわらんのだ。

こちらも透明度は15mほど。

中に入ると・・・

幻想的な風景が。
あ、モデルになってるのは今回一緒に旅してるISOさんです。中学からのおなじみです。


キレイですな~。


ハマクマノミもいい家に住んでる。

海はこんな感じでした。
やっぱ透明度がいいのっていいですね。
遠くまで見えるから。明るいし。
そしてショップに戻って晩ご飯の準備です。
「はい手伝ってー!」
ヒロさんの号令が飛びます。
ここはみんなでご飯を作って、みんなで片付けるというスタイルです。
今日のメニューは焼きそばと島どうふの冷奴とコクハンアラの刺身です。コクハンアラは滅多に食べれないですよ!
焼きそばを作る係りはなんとISOくんが指名されました。
ジュージュー・・・
力作が完成しました。
ヒロさんから一言
「うすいね。」
・・・薄味でも美味しかったよ。
おビールを頂いてホロ酔い気分の私。
例のアレ、やるかな?
しかしこの日はやりませんでした。
え?例のアレですか?それはまた次回ね。
そんなこんなで、のんびりと時間が過ぎていきました。
この時間を過ごすために宮古島に来たのかもしれません。
そしてこの日最後のお楽しみは「ヤシガニツアー」です。
宮古島名物のヤシガニを見に行きます。
キャツらは夜行性なので、夜になると島のいろんなとこに現れます。
・・・はい?え?あ、はい。分かりました。
ちょっとお時間が来てしまったようです。
次回はヤシガニツアーからお送りします。
それではお楽しみに!
やっぱ奥さんいないと、ご飯が豪快すぎるな。